こんにちは。mochioです。
困っている人300記事書いたって言うけど、実際なにが変わったんだろう。
文章とか、書き方とか。
どういう変遷をたどってきたの?
これからブログを始めるにあたって知りたい
この記事は、ブログ記事を300記事書くと、文章の書き方や、ブログとの向き合い方がどう変わるのか気になる人へ向けての記事です。
- これからブログを始めようとしている人
- 最近ブログの文体や書き方に迷いがある人
- もちおろぐが昔とどう変わったのか気になる人
- 雑記ブログを続けるかどうか悩んでいる人
先日、300記事目のタイミングで4年ぶりの運営報告を書きました。
あちらは、Search Consoleの実績や収益など、数字を振り返った記事です。
今回は数字ではなく、2020年10月から6年間、私がこのブログとどう向き合ってきたかを振り返ります。
変わったのは、書くテーマと書く道具。
書き方のこだわりは、6年間変わりません。


6年間のブログ運営で変わったのは、文章力より「ブログとの向き合い方」
文章が上手くなったかと聞かれると、自分ではよく分かりません。
はっきり変わったのは、ブログとの向き合い方です。
始めた頃と今を比べると、次のようになります。
| 項目 | 始めた頃 | 今 |
|---|---|---|
| 書くテーマ | 書評とサウナ | 興味のあること全部(16カテゴリ) |
| 一人称 | 僕 | 私 |
| 書く道具 | HTMLを意識して手で装飾 | ブロックエディタ(SWELL) |
| 変わらない | 一人に向けて書く/言い切る/一文で一つのことを書く | |



ここから、1つずつ振り返っていきます
何を書くか|書評とサウナから、興味のあること全部へ
始めた頃は、読書とサウナのことを書いていた
もちおろぐを始めた2020年10月、私の趣味は読書とサウナでした。
特別な戦略はなく、興味のあることをそのまま記事にしました。
最初は、書評とサウナ施設のレビューを中心に更新していました。



当時は「ブログで稼ぐ」より「書きたいから書く」でした
16カテゴリに増えたのは、狙ったからではない
今では、扱うカテゴリが16まで増えています。
ただ、ジャンルを広げようと狙って動いたことはありません。
転職・引っ越し・ガジェット・ラーメン・注文住宅と、そのとき興味を持ったものを記事にしてきました。
その結果、気づけばカテゴリが増えていました。
特化ブログの風潮には乗らなかった
ブログを始めた6年前は、特化ブログでなければ稼げない、という風潮がありました。
私もその空気は感じていました。
それでも、書きたいものを書く気持ちの方が勝ちました。
稼ぐことより、書きたいものを書き続けることを選び、雑記ブログを続けています。



特化ブログの方が稼げるって言われてたのに、それでも雑記を選んでます
書き方と書く道具|一人称と、執筆の環境が変わった
一人称を「僕」から「私」に変えた
文体でいちばん変わったのは、一人称です。
以前は「僕」と書いていましたが、今は「私」です。
32歳になって対外的な場面が増え、仕事でもプライベートでも「私」を使うようになりました。
その感覚が、そのままブログの文章にも出ました。
JINからSWELLに変えて、執筆が楽になった
昔のブログ執筆は、コーディングに近い感覚でした。
装飾ひとつ入れるにも、HTMLタグを意識して書く必要がありました。
今は、ブロックエディタ(Gutenberg)で簡単に装飾できます。
ブログテーマをJINからSWELLに変えたことで、執筆がかなり楽になりました。


アイキャッチ画像は、自分で作るようになった
逆に、手をかけるようになったのがアイキャッチ画像です。
昔は、画像を1枚適当に貼るだけでした。
今は、Canvaで簡単に自作しています。
変わらなかったこと|6年間、300記事分のこだわり
読みたい人が一人でも増えればいい
読者数を強く意識して書いているわけではありません。
自分の記事を読みたいと思ってくれる人が、一人でも増えればいい。
この気持ちは、開設したときから変わっていません。
「〜だと思います」を使わず、言い切って書く
「〜だと思います」のような、あいまいな言い回しは最初から避けてきました。
自分で決めたことは、言い切って書きます。
一文で、一つのことだけを書く
長い文にせず、一つの文では一つのことだけを書くようにしています。
これも、最初の記事からずっと続けている書き方です。
読者が気にするところではないかもしれませんが、この2つは6年間・300記事分変わらない、私なりのこだわりです。
まとめ|興味のあることを書き続けたら、向き合い方が変わっていた
2020年10月、興味のあることをそのまま書き始めました。
そこから、書くテーマが増え、一人称が変わり、書く道具も変わりました。
それでも、一人の読者に向けて言い切って書く、という書き方は変わっていません。
以前より自然体で、気負わず書けるようになったことが、300記事の一番の変化です。



次に振り返るときは、また何か新しく変わっているかもしれません
以上!mochioでした!








