こんにちは。mochioです。
困っている人プロフィール画像って、自分で作れるのかな。
ココナラに頼むしかないと思ってた
こんなことを考えている方に向けての記事です。
- プロフィール画像をココナラなどで依頼しようか迷っている人
- 表情やポーズの違いを、追加費用を気にせず増やしたい人
- AIでプロフィール画像やアバターを自作してみたい人
- AIで作った画像の著作権が気になっている人
このたび、ブログのプロフィール画像を、AIで作った自分のアバターに置き換えました。
プロフィール画像変更しました。
— mochio@ブロガー (@moch1_mochio) September 18, 2026
これまで3回くらいプロフィール画像変更してきましたが、とうとう人外となりました(笑)
中身は人間なので大丈夫です(何が?)
そのうちなぜ変えたのか経緯もブログ記事にしようかなとおもっているところです。 pic.twitter.com/PQ1qSTwg4R
この記事では、
- AIでプロフィール画像を作ろうと思ったきっかけ
- ココナラではなくAIにした理由
- Claude CodeとGeminiを使った作り方
上記3点についてまとめ、制作で苦労した点や、AIで作った画像の著作権についての補足も記事にしています。
Claude Codeにプロンプトを書いてもらい、
Geminiで自分のアバターを作りました。
きっかけ|ブログのトップページ用にAIへロゴを頼んだら、そのままプロフィール画像にすることにした



最初は、プロフィール画像にするつもりすらなかった。
最近、ブログのトップページにピンと来ておらず、ブログのデザインを少し変えたいと思っていました。



おしゃれ!スタイリッシュ!ポップ!な感じのトップページってあこがれるよね。
そこで、まずヘッダーの画像を決めることにしたんですが、ヘッダー画像をどうせなら安く済ませたいという理由で、AIに頼んでみることにしたんですよね。
ブログのロゴをデザインしてください。ブログ名は「もちおろぐ」(ひらがな)。
文字スタイル:太めのマーカー・サインペンで書いたような、少し歪みのある温かみのある手書き文字。きれいに整いすぎず、個人が書いた感じを残す。
配色:紺色(#21223E)の文字に、黄色(#F6C331)を差し色として1〜2箇所だけ使う。背景は白または生成りの白。
モチーフ:運営者の名前「mochio」にかけて、丸くてぷっくりした「お餅」のキャラクターを1つ添える。真っ白または生成り色の、シンプルで可愛いお餅の形(つきたてのような、少しシワや割れ目のある質感)。そのお餅が、小さな手(または体から直接生えたような簡略化した手)でペンを持ち、何かを書いている仕草にする。ペンは黄色か紺色のシンプルな一本線で。
雰囲気:ポップだけどごちゃごちゃさせない、個人ブログらしい温かみのあるデザイン。「餅が頑張って記事を書いている」ような、ちょっと健気で可愛い空気感。
バリエーションを3〜4案、横並びで見せてください。


か…
か…
かわいい!!!
すぐに気に入ってしまったのです。
プロフィール画像を、AIのキャラクターに変えた理由
生成されたロゴ画像を見て、ヘッダーよりもプロフィール画像にした方がいいのでは、と考えるようになりました。
理由は、次の3つです。
- プロフィール画像をココナラでの依頼すると、表情・ポーズ違いごとに追加費用がかかる
- AIならバリエーションを低コストで作れる
- キャラクターをプロフィール画像にしている他のブロガーからの影響



最近プロフィール画像を変えたい欲も相まって変えたくなったのです
①ココナラでの依頼だと、表情・ポーズ違いごとに追加費用がかかる
プロフィール画像は、これまでにココナラで2回作ってもらっています。
表情の違いを作ってもらうだけで、結構なお金がかかります。



すでにプロフィール画像だけで10,000円弱かかっている気がする
しかもこれって、ノーマルのアイコンと困っているアイコンの表情違いも2種類だけだったりします。
バリエーションを増やすたびに、追加費用がかかるんですよね。


②AIならバリエーションを低コストで作れる
そんなところもあったので、人間の描き手に頼まなくても、AIで作れるイラストをプロフィール画像にしてもいいのでは、と考えました。
ココナラでは費用がかさむ表情やポーズの違いも、AIならいろいろ作ることができます。



表情もポーズも、頼むたびに財布と相談しなくていいのは大きいです。
実際に作った画像


③キャラクターをプロフィール画像にしている他のブロガーからの影響
今回人物の画像ではなく、キャラクターをプロフィール画像に変更しています。
もともと、人のアイコンではなくキャラクターをプロフィール画像にしているブロガーさんも好きでした。



人物のアイコンでなくても親近感は湧きますし、いいかなっていう感覚です。
参考にしているのは、次の3つのブログです。
どのブログも、運営者さんのプロフィール画像がキャラクターになっています。
実際のプロフィール画像の作り方|Claude Code×Geminiでの制作フロー
作り方のポイントは、ブログのことを知っているAIと、知らないAIの役割分担です。
ブログを知っているClaude Codeにプロンプトを書いてもらい、ブログを知らないGeminiにそのプロンプトで画像を作ってもらいました。
Claude Codeはブログ全体を任せているから、雰囲気や感覚を分かっている
今、ブログ運営のすべてをClaude Codeに担ってもらっています。
そのため、私のブログの雰囲気や感覚を、そのまま汲み取ってもらえます。
その状態で、ブログに合うアバターを作りたいとお願いし、画像生成用のプロンプトを書いてもらいました。
私が一から言葉で説明しなくても、ブログに合うプロンプトが出てくるのが強みです。
ブログのことを知らないGeminiに、そのプロンプトで発注する
次に、Claude Codeが書いたプロンプトを、Geminiに渡して画像を作ってもらいました。
Geminiは、私のブログについて何も知りません。
ブログを知っているAIがプロンプトを作り、知らないAIがそのプロンプトだけを頼りに画像を生成する、という二段構えです。



ブログを知るAIが台本を書いて、
知らないAIが絵にする。
まるで脚本家と絵描きの分業。
AIでプロフィール画像生成で苦労した点


プロンプト調整の試行錯誤
プロンプトを正確に指定しないと、思った通りの絵になりません。
足が伸びてしまったり、顔や目の表現が気持ち悪くなったりすることがありました。
そのたびにClaude Codeに相談して、どんなプロンプトを書けばいいのかをAIに聞き、ブラッシュアップしていきました。



足が伸びる、目が不気味になる。
AIの絵には、思わぬ落とし穴がある。
画像の中心合わせがうまくいかなかった
Geminiには、複数のポーズをグリッド状にまとめて出力してもらいました。
そのままだと、1枚ごとの画像の中心がずれています。
中心を揃える作業を1枚ずつ手作業でやるのは面倒だったので、Claude Codeで自動化しようとしました。
ただ、思うようにいきませんでした。
著作権について調べてわかったこと





作って終わり、と思っていたけど、
権利のことも念のため調べてみました。
AIで作った画像の著作権について、調べました。
意外だったのは、Geminiで作った画像は、著作権が発生しない場合があることです。
著作権が発生しないと、他の人に使われても、著作権を理由に止めることが難しくなります。
文化庁「AIと著作権に関する考え方について」(令和6年3月15日)では、AI生成物が著作物にあたるかどうかは、AIを使ったというだけでは一律に決まりません。
生成する過程で、人がどれだけ創作的な意図を持ち、創作的な寄与をしたかが、判断の鍵になります。
AIと著作権の解釈は令和6年時点のもので、今後変わることがあります。
ここに書いたのは一般的な情報で、法的な助言ではありません。
私のブログのアバターが、すぐに誰かに使われるとは考えていませんが、AIで作った画像の権利の扱いは、頭に入れておくべき点だと感じました。
まとめ


ブログの顔を変えたくて、AIに自分のアバターを作ってもらったのが始まりでした。
ココナラで依頼すると費用がかかる表情やポーズの違いも、AIならいろいろ作ることができます。
ブログを知っているClaude Codeがプロンプトを書き、知らないGeminiが画像を作る流れで、プロフィール画像に使えるアバターができました。
私にできたので、同じようにAIでプロフィール画像を自作することも、できなくはないと思います。
以上!mochioでした!









