こんにちは。mochioです。
困っている人塩サウナって普通のサウナと何が違うの?
塩を体に塗るって聞いたことあるけど、正しいやり方がよく分からない…
そもそも塩サウナに入って意味あるの?
そんな疑問を持ったことがある人、意外と多いんじゃないでしょうか。
こんなことを考えている方におすすめの記事です。
- 塩サウナに興味があるけど入り方が分からない人
- 塩サウナの効果を知ってから試したい人
- ついでにちょっとくだらない実体験も読みたい人
塩サウナ歴はそこそこ長い僕が、効果や正しい入り方をまとめつつ、実際にサウナ室で遭遇した「まさかの光景」も合わせて紹介します。
塩サウナは汗ばんでから塩をのせるように塗り、
こすらず、サウナ室を出たらシャワーで流します。
塩サウナとは
塩サウナとは、体に塩を塗りながら入るタイプのサウナのことです。
粗塩や岩塩が用意されていて、自分の体に塗りながら発汗を促すスタイルが一般的です。
室温は50〜60℃前後と、80〜90℃ほどのドライサウナに比べて低めで、湿度が高いのが特徴です。



普通のサウナ室に、なぜか塩の入った容器が置いてあるアレです。初めて見た人は、思わず二度見しちゃいますよね
施設によって塩の種類や温度設定は異なりますが、「塩を使う」という点は共通しています。
塩サウナの効果
塩サウナの主な効果は、次の3つです。
- 発汗が促される
- 古い角質や汚れが落ちやすくなる
- 肌がツルツルする感覚が得られる
肌の上の塩が汗に溶けると、表面の角質や毛穴の汚れが落ちやすくなります。



塩を塗った後は肌がスベスベになる感覚があって、これがクセになるんですよね。ただ医学的な効能を求めるというより、気持ちよさを求めて入ってる感覚が近いです
体感ベースの話が中心なので、過度な期待はせず「発汗+肌のさっぱり感」を楽しむくらいの気持ちで入るのがちょうどいいです。
塩サウナの入り方
塩サウナに入る流れ
塩サウナには、なんとなく共通した「入り方の流れ」があります。
僕が見てきた限りだと、だいたいこんな流れです。
- 入る前に体をしっかり拭く
- 入口で塩をある程度手に取り、サウナ室へ入る
- 若干汗が出てきたころに塩を体に塗る
- 手に余った塩は手に持っておくか、ももや自分の横に置いておく
- ある程度体の塩が流れてきたら、置いておいた塩をさらに塗る
- サウナ室を出たら、水風呂に入る前にシャワーで塩を流す



最初は塩をいつ塗るのが正解なんだ…って戸惑ったんですが、周りを観察してるうちにこの流れが見えてきました
塩を塗るタイミングと塗り方
汗が出ていない状態で塩を塗ってもあまり乗らないので、少し汗ばんでから塗り始めるのがポイントです。
塗るときは、こすり込まずに肌にのせるイメージで塗ります。
強くこすると、肌を傷めるおそれがあります。
塩サウナに入るときの注意点
塩サウナは気持ちいい反面、いくつか気をつけたいポイントもあります。
- 肌が弱い人は刺激を感じやすいので、塗る量を控えめにする
- 傷や日焼け後の肌には塗らない
- 顔には塗らない(目に入ると強く痛む)
- 塩を大量に持ち込みすぎない(この後紹介するおっちゃんのように…)
- 塩を流したあとは肌が乾燥しやすいので、保湿する



塩を大量に持ち込むと、この後紹介するおっちゃんみたいなことになりかねません(笑)
このあたりを守っておけば、初めてでも安心して塩サウナを楽しめます。
塩サウナで見た衝撃の光景|股間に塩をのせたおっちゃん
ここからは僕の実体験の話です。
塩サウナにはさっき紹介したようなルーティーンがあるんですが、あるとき、そのルーティーンを大きく逸脱するおっちゃんに遭遇しました。
僕が塩を塗りたくって体を温めていると、途中でおっちゃんが入ってきたんですよね。
おにぎり大の塩を抱えて。



おいおい、そんなに塩を塗るのか?
と考えていた僕の横で、おっちゃんはおにぎり大の塩から3つかみ程度を体に塗りたくります。
そして残ったおにぎり大の塩をなんと…



股間に置いた!?
そうです。
このおっちゃん、塩で股間を隠していたんです。
しかもちゃんと隠れているんです。



見てるだけで痛々しい…
僕はおっちゃんを横目にサウナから出ていきました。
おっちゃんの股間の塩は、その後ちゃんと体に塗られたのでしょうか。
真相は分かりません。
しかし股間が隠れる量の塩をのせていたことだけは事実です。
僕なら絶対に声をあげて悶絶しますね(笑)
まとめ
塩サウナは、正しい入り方を知っておくと発汗や肌のさっぱり感を楽しみやすくなります。
ルーティーンを軽く押さえておくだけで、初めてでも迷わず入れるはずです。



ただし、塩の持ち込み量だけは、ほどほどにしてくださいね
以上!mochioでした!









