サウナ

絶対ととのう!サウナでの外気浴の方法!

こんにちは。mochioです。

困っている人
困っている人
サウナ初心者なんだけど、外気浴ってどうやればいいの?

こんな方に向けた記事です。

僕はサウナにハマりはじめて1年くらいたちます。
今では、1日お休みがあれば、近場のサウナからとうでしてまでいろんなサウナをめぐっています。

そんなこんな現在は週に2,3回はサウナに通っている僕が、おすすめの外気浴方法について紹介します。

今回紹介する外気浴は、僕が思う一番ととのいやすい方法を紹介します。
僕よりも熟練のサウナーの方々はたくさんいると思いますので、そういった方々はあくまで参考程度に読んでみてください

では本文。

サウナ後に外気浴を行う意味

外気浴を行う意味は、なんといっても、外気浴はととのう時間だからです!
ととのうことで、体の疲れも頭の疲れも取れるので、夜ぐっすり寝ることができます。

科学的な話は専門家ではできないですが、体の疲れと、頭の疲れはとれるのは僕の体でも十分感じることができます。

そのほかにも

  • 脳疲労が取れてすっきりする
  • 決断力と集中力がアップする
  • アイディアやひらめきが舞い降りる
  • 感情的にならなくなる
  • 睡眠をコントロールできるようになる
  • 感覚が敏感になる
  • 見た目がよくなる(肌・やせやすい体質になる)

などなど、いろんな効果があります。

ではではサウナにおける外気浴の方法を紹介していきます。

外気浴に入る前にすること

サウナ→水風呂ときて外気浴に入る前に、体についた水をよく拭きとりましょう。
外気温によっては、体についた水が冷えて体を急激に冷やしてしまいます。
そのため体についた水をふき取る必要があります。
水をふき取って体の芯がポカポカしている状態がととのうためには重要だと考えられます。

外気浴する場所はどこがいいのか

外気浴の場所は、露天があれば、露天。無ければ内湯のイスでも全然OK。

それよりも。複数人で来られている人の近くは避けるのが良いです。

複数人で来られている方の会話が嫌でも耳に入ってきてしまうので、
ととのいに集中することができないからです。

外気浴の時間は10分程度

外気浴の時間は10分程度が良いです。
1サウナや水風呂によって上昇した心拍数をゆっくりともとの心拍数に戻す必要があります。
心拍数を落ち着かせるのに10分程度かかるので、10分といいましたが、心拍数が落ち着けば、
時間は長くても短くてもよいです。

外気浴のおすすめの体勢

外気浴のおすすめの体勢は仰向けです。
中でも外での仰向けが最高です。
外で椅子に座ったり、あぐらをかいたりするのもととのうにはよいのですが、
仰向けになった場合、視界には空しかありませんので、余計なものを見る必要がありません。
いくら同性同士とはいえ、他人の裸が視界に入ると集中できません。

mochio
mochio
個人的に仰向けが血流的にもいい感じがするんですよね。

外気浴すると目が回る場合は?

外気浴で目が回ってしまうのは、サウナで追い込みすぎたかもしれません。
サウナの時間を少し短くする必要があると思います。
水を飲んでしっかり休むのが良いです。
目が回る感覚の二歩手前あたりがサウナでととのっている感覚だと僕は思っています。

外気浴できない場合は?

外気浴するスペースがない場合はどうすればいいのか?
サウナが混んでいて、外気浴する場所がなかったり、そもそも外気浴をするためのイスが用意されていない銭湯もあります。

外気浴するスペースがないときはお風呂のへりに座っていたりします。
もちろん邪魔にならない場所を探してです。

もしくは洗い場が空いているときは、洗い場のイスに座って、外気浴代わりにしています。

以上!今回は外気浴のお話でした。

今回は外気浴について書きました。
サウナでは、サウナ→水風呂→外気浴の順番で行いますが、
僕は外気浴の時間が一番好きです。

外気浴の時間は自分自身の体に集中して、いろんな考えが頭をまわっている時間なんですよね。
次はこんなことをブログの記事にしてみようなんて考えたり、いろんな発想が生まれる時間なんで、とても貴重な時間です。

今回の外気浴に関しては、以下の本もちょこっと参考にしているので、
もっとサウナに興味がわいた人は、この本を読んでみることもオススメします。


以上!mochioでした!

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mochio
国公立の大学院修了後、町の工場へ就職した28歳。 大学での研究生活が縛りに縛られていたため、社会人になってからは興味を持ったものにはすぐに飛びつくようになりました。 現在はサウナと読書が生きがい。 当ブログは、日常にあるものをちょこちょことレビューしていくブログです。