サウナ

【絶対やるな】サウナでのおしゃべりNGですよ!【民度の低下】

こんにちは。mochioです。

昨今のサウナブームにのっかって早一年。今では、週2,3回はサウナに通っています。

サウナに入ると、日常で抱えるストレスや雑念が消えてスッキリするし、何よりよく眠れるんですよね。

しかし最近のサウナブームにより、新米サウナーが大量に発生しており、サウナーの民度が低下しているそうです。

その理由は、おしゃべりです。

そこで今回はサウナでのおしゃべりについて書いていこうと思います。

サウナのバッドマナーの1つ「おしゃべり」

サウナにはいろいろなマナーがあります。

  • サウナに入る前に、体を洗え
  • 水風呂に入る前には、汗をちゃんと流せ
  • びちゃびちゃなタオルをサウナ内にもっていくな

などなど、理由を考えれば当たり前のようなことがマナーとしてあります。

その中でもサウナーの民度を低下させているバッドマナーとして、おしゃべりがあります。

なぜ、サウナでのおしゃべりがいけないのか

では、なぜサウナでのおしゃべりがいけないのか、その理由として

  • コロナウイルス感染予防のため
  • ととのいの邪魔になるため

が挙げられます。

コロナウイルス感染予防のため

サウナは密室で換気も行われていないので、コロナウイルス感染が懸念されます。
人によって感染対策意識が異なるので、密室での会話は避けるべきなのです。

「ととのい」の邪魔になるため

サウナ内でのおしゃべりは「ととのい」の邪魔になります。
これがサウナーにとって一番いやなことです。

サウナは集中して自分の体と対話する時間です。
その時間を赤の他人に奪われてしますのですから気分を悪くする人がいて当たり前のことです。

サウナ内でのおしゃべりは、みんなが勉強している図書館でのおしゃべりと全く同じだと考えてよいです。

サウナは自分世界に没入するもの、邪魔は許されない。

ドラマが放送されている「サ道」でのワンシーンから引用します。

「サウナに入ると雑念が消える」理由を、「野生に戻れるから」「思考から感覚の世界に切り替わるから」だと分析する。彼らは、食べ物・サウナと向き合うことによって、感覚を研ぎ澄まし、本能に身を任せる。独り飯もサウナも、詰まるところ「自分の世界に没入すること」
『孤独のグルメ』『サ道』は最も今を反映した作品に “楽しみは奪えない”メッセージ

この自分の世界に没入することを妨げられるのです。

そんなの嫌に決まっています。


サウナでの民度について危惧する人々

サウナでの民度低下はサウナ好きの有名人からも危惧されています。

ヒャダイン

サウナ雑誌「ベストサウナ」内で、ヒャダイン氏がこのように述べられております。

(ブームによる無軌道な若者が増えている現状について)

これは本当に由々しき問題で、たしかにサウナブームの弊害と 言っていいでしょう。 そういう民度が低い者は「サウテビンチク (※)」と呼んでいるんです。典型的なサウナピンチケの行動としては、 4人くらいで現れ、手にはイオンドリンク。そして「ウェ~イ」とか騒ぎながら、ととのえ椅子を我が物顔で占拠するという……。


はじめしゃちょー

YoutuberのはじめしゃちょーはYoutubeでサウナ内でしゃべっている人に対し、動画でこのように語っています。

みんなでルールを決めて可能な中で楽しんでいるサウナをぶち壊すようなことをする4人がマジで許せなくてサウナ室で珍しく怒鳴っちゃいましたね。

そういった楽しみを一部の糞野郎が個人的な楽しみのせいでみんなの安定性とか心から楽しめるものを台無しにされるという行為が許せなかった。

民度が下がるわ、サウナーの。

と、言うように最近、サウナ好きの有名人がサウナーの民度の低下を危惧しております。

とりあえずサウナではしゃべんなよ!

筆者の僕自身も大学が近くにあるサウナへ行くと、若い大学生がぞろぞろとサウナに入り、おしゃべりしまくってイライラしてしまうことがあります。

サウナに複数人で行くのは楽しいだろうしいいと思うけど、しゃべるのはサウナ後の食事処だけにしましょう。

mochio
mochio
ちなみに僕は一緒にサウナに行く友達がいないから、このマナーに関しては加害者にはなり得ないのだ。

以上!mochioでした!

ABOUT ME
mochio
国公立の大学院修了後、町の工場へ就職した28歳。 大学での研究生活が縛りに縛られていたため、社会人になってからは興味を持ったものにはすぐに飛びつくようになりました。 現在はサウナと読書が生きがい。 当ブログは、日常にあるものをちょこちょことレビューしていくブログです。