書評

読了 小室圭さんの文書 【感想】

こんにちは。mochioです。

最近、小室圭さんの金銭トラブルに関する文書が発表されました。

テレビやネットニュースで取り上げられている話題なので、どんなものなのか興味本位で読んでみました。

なんとこの文書、28ページもあり、文字数は60,000字越えの超長文です。

僕の修士論文も内容盛りだくさんで20,000字だったから
それよりも長いです(笑)

と、いうことで今回は自称読書ブロガーの僕が感想について書いていこうかなと思います。

思想とか政治に関わることがらについて触れるのって
社会派ブロガーでもないので気が引けるので軽い感じで語っていきます

小室圭さんの文書の内容

小室圭さんの文書はもともとpdfファイルで提出されていたものです。

はっきり言ってpdfファイルのままだと行間が詰まりすぎていて読みづらいです。

NHKのHPでは適度に改行されて、読みやすくなっていますので、
読みたい方はこちらがおすすめ。

小室圭さんの言いたいこととしては

  • 小室圭さんの眞子さまへのお気持ちは変わらない
  • 小室圭さんがいままで沈黙を貫いていたのは、もと婚約者のプライバシーを尊重するため
  • 一連の金銭トラブルは借金ではない。

こんな感じです。

あとはこれらに関する理由と時系列と小室さんの思いをがつらつらと書かれています。

なので言いたいことはそんな多くはない気がします。

ちなみに文書の半分以上は注釈です。

小室圭さんの文書の感想

僕が初めに思ったこととしたら。

mochio
mochio
なげぇ!!!

読む気が失せます。

しかも何度も何度も注釈や()で説明していることも煩わしい…


これは本当に人に読んでもらうために書いた文章なのか・・・?

そう思われても仕方がないと思います。

要点が分からんし、改行も全然されてないし。
なんどもなんども読むのを諦めそうになりました。

そういう文書です。

ちなみに
僕は社会派ブロガーでもないし、世の中をばっさばっさ斬ってくなんてこともできないので、内容についてはノータッチです。

ブロガー目線で文書を読んでみると気づくことがある

ブログという形で文章を書いている身としては、

なるほど、こういう文章は読まれないんだな。

と勉強になります。

小室圭さんの文書で学んだこととしたら、

要点をまとめる。
やたら注釈に飛ばして説明しない
改行と行間は大切

ここらへんが読まれる文章には必要なんだな感じました。

以上が僕の感想です。

*社会派ブロガーではないので、内容についてはノータッチです。(2回目)

mochioでした。

ABOUT ME
mochio
国公立の大学院修了後、町の工場へ就職した28歳。 大学での研究生活が縛りに縛られていたため、社会人になってからは興味を持ったものにはすぐに飛びつくようになりました。 現在はサウナと読書が生きがい。 当ブログは、日常にあるものをちょこちょことレビューしていくブログです。