こんにちは。mochioです。
「楽園」を読みました。
「方舟」「十戒」に続くシリーズ最新作ということで、図書館で借りられるとわかった瞬間に「これは読むしかない」という気持ちになり、2日間・体感4時間ほどで一気に読み終えてしまいました。
読了直後、Xにこんな投稿をしました。
#読了 楽園
— mochio@ブロガー (@moch1_mochio) August 4, 2026
方舟、十戒と続き夕木春央さんの作品3作目として読了。
ほほぅ、読めたぞ!次の展開!
ってなりながら読み進めてたんだけど…
ぬ……?
えっ……!?
うわぁーーーマジか……
いいのか…?これで…??
って感じで読み終えました。
相変わらず複雑な感情を抱かせてくれました。 pic.twitter.com/Ohb04G1Fiz
この記事では、ある程度のネタバレを避けながら、「楽園」のおすすめ度と感想を紹介していきます。
2ページ目ではガッツリネタバレしているので注意です!
それでは本文。
「楽園」の概要

| 著者 | 夕木春央 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月23日 |
| 出版社 | 講談社(単行本) |
| ページ数 | 320p |
あらすじ
殺人犯にならなければ脱出できない。
亡き両親から不動産を譲り受けた康之は、失踪した賃借人・海原の遺留品整理の際に、群馬の山奥の謎の物件の存在を知る。そこは、切り立った岩壁に囲まれた、「楽園」と呼ばれる奇妙な場所だった。恋人の沙織と一緒にそこを訪ね、探索をはじめた康之たちは、すぐに六人の”住人”に拿捕された。脱出のための条件は――「誰か一人を殺さなければならない」。
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「楽園」のおすすめ度は★3.7
「楽園」のおすすめ度は★3.7です。
おすすめ度は以下の基準で決めています。
おすすめ度は以下の基準で決めています。
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絶対に読め
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優先的に読め
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時間があれば読め
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読まなくてもよい
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時間の無駄
私の主観で考えているため、面白い本が★5とは限りません。
mochio人が死ぬ描写のある作品は苦手なので、面白くても★は低くなってしまいます。
\詳しくはこちら!/
方舟・十戒と比較すると「楽園」はどのポジションか
個人的な面白さの順番でいうと、方舟>楽園>十戒です。
正直に言うと、十戒の内容はほとんど覚えていません。
一方で方舟は今でもはっきり内容を覚えていて、この「楽園」もそれに迫るくらいの衝撃度がありました。
「楽園」はこんな人におすすめ!
- どんでん返し系のミステリーが好きな人
- 方舟・十戒シリーズが好きだった人



シリーズ未読でも問題なし。むしろこの「楽園」から読み始めても楽しむこともできます。
\注意!次ページからはネタバレありの感想です!/









