【テンポ良すぎて一気読み】「一次元の挿し木」を読んだ感想|山田涼介主演ドラマ化で気になった一冊【★3.3】

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こんにちは。mochioです。

「一次元の挿し木」を読みました。

今作は、2026年7月から日本テレビ系でドラマ化(山田涼介さん主演)されることをきっかけに読み始めたんですが、「テンポが早くて分かりやすくてよかった」です。

この記事では、ある程度のネタバレを避けながら、「一次元の挿し木」のおすすめ度と感想を紹介していきます。

それでは本文。

目次

「一次元の挿し木」の概要

著者松下龍之介
発売日2025年2月5日
ページ数384
受賞2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作

あらすじ


二百年前の人骨のDNAが
四年前に失踪した妹のものと一致!?

ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果から担当教授の石見崎に相談しようとするも、石見崎は何者かに殺害される。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室からは古人骨が盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出し、予測もつかない大きな企みに巻き込まれていく--。

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「一次元の挿し木」のおすすめ度は★3.3

「一次元の挿し木」のおすすめ度は★3.3です。

おすすめ度は以下の基準で決めています。

おすすめ度は以下の基準で決めています。

おすすめ度の基準

絶対に読め

優先的に読め

時間があれば読め

読まなくてもよい

時間の無駄

私の主観で考えているため、面白い本が★5とは限りません。

mochio

人が死ぬ描写のある作品は苦手なので、面白くても★は低くなってしまいます。

\詳しくはこちら!/

「一次元の挿し木」はこんな人におすすめ!

  • 気軽にサクッと読めるエンタメ小説を探している人
  • 重厚なテーマ(遺伝子)をライトに楽しみたい人
  • 2026年放送のドラマ(山田涼介主演)を予習してから見たい人

\注意!次ページからはネタバレありの感想です!/

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