こんにちは。mochioです。
- 「休日、やることがなくていつも家でスマホを見てゴロゴロしてしまう」
- 「何か趣味があれば楽しく過ごせるし、話のネタにもなるんだろうなぁ」
- 「でも僕、飽き性だから何をやっても長続きしないんだよなぁ……」
こんなことを考えている方に向けて、この記事を書きました。
私も社会人になるまで全くの無趣味でした。
就職活動の面接で「趣味は?」と聞かれ、「趣味探しです!」と堂々と答えて「それって飽き性だよね?」とツッコまれたこともあるほどです。
そんな飽き性の私でしたが、社会人になってから「休日の過ごし方」を真剣に考え、いろいろなものに手を出してきました。
今回は、数々の失敗を経て厳選した「飽き性でも続けられる趣味」を4つ紹介します。
飽き性でも続けられる趣味の「5つの特徴」

多くの趣味に挫折してきた私が気づいた、継続のハードルを下げるポイントは以下の5つです。
- 始めるまでの心理的ハードルが低い
(準備が面倒じゃない) - 1回1時間以内で済む
(拘束時間が短い) - ルールや制約がない
(自分のペースでできる) - お金がかからない
(家計に優しく、やめても損が少ない) - 自己実現・成長を感じられる
(「昨日の自分よりマシ」と思える)
これらを満たしているものが、飽き性な人にとっての最適解な趣味だと私は信じています。
飽き性の私が1年以上続けられた4つの趣味

それではここからは具体的に飽き性の私が1年以上続けられた趣味を紹介していきます。
続けられた趣味は下の4つ
- サウナ
- 読書
- ランニング
- ブログ
それぞれ解説していきます。
【サウナ】歴7年。ブームが落ち着いた今こそ、自分と向き合う
サウナ歴はもう7年になります。
- 魅力
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スマホと強制的に距離を置ける「デジタルデトックス」の時間。
- 楽しみ方
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施設ごとの「こだわり」を比較するのが醍醐味です。外気浴の動線や水風呂の作りなど、違いを探すのが楽しくて続いています。
- 今の魅力
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最近はサウナブームも落ち着き、「にわか」な人が減りました。
今から始めれば、じっくりと自分と向き合うことができます。「ととのう」ことに固執せず、軽いリフレッシュ感覚で取り入れるのがコツです。
【読書】隙間時間の「15分」を読書に捧げる
社会人になってから、15分以上の空き時間はすべて読書に当てるようになりました。
- 継続の秘訣
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移動中は紙の本、会社の休憩時間はスマホの電子書籍と「使い分ける」こと。
- 楽しみ方
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どんなに内容が自分に合わない本であっても、1冊読み終えた後の「やり遂げた感」は格別です。
- コスパ
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月に2〜3冊読んでも5,000円程度。得られる知識を考えれば、これほど安上がりで満足感の高い趣味はありません。
本の読み方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
【ランニング】ハーフマラソン挑戦で見えた「成長の可視化」
健康のために始めたランニングも、1年が経過しました。
- 継続の秘訣
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毎朝3km弱という「絶対に無理のない距離」を走ること。
- 楽しみ方
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記録更新を目指して大会に出場することで、成長を直に感じられます。タイムという数字は嘘をつかないので、飽き性でもモチベーションを維持しやすいです。
【ブログ】歴6年。文章力だけじゃない「自分を磨く」最強のツール
最後に、このブログです。気づけば6年も続いています。
- 継続の秘訣
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収益やPVだけでなく、自分の「スキル向上」を報酬にすること。
- メリット
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1記事書くのに時間はかかりますが、着実に「伝える力」が養われます。
本業でのプレゼン資料や社内文書を書く際も、ブログと同じように「構成」を意識して書けるようになり、仕事の評価にも繋がっています。
- 低コスト
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サーバー代として月額1,000円弱。これほど低リスクで、一生モノのスキルが手に入る投資は他にありません。
逆に「1年以上続けられなかった」趣味とその理由

一方で、すぐに辞めてしまったものもたくさんあります。
- ゲーム
- アウトドア系スポーツ全般
- 筋トレ
- サイクリング
- 散歩
これらは飽き性の私には続かなかった趣味です。
特に「散歩」はダメでした。 私は田舎に住んでいるため、家から半径5km圏内はすでに見知った道ばかり。
「なぜ僕は知っている道をただ歩いているんだ?」と、行動に意味を見出せなくなり、すぐに辞めてしまいました。
飽き性にとって、「新鮮味」や「明確な目的(成長実感)」がない行動は、苦痛でしかないのだと痛感しました。
まとめ:飽き性のあなたへ

僕がこれらの趣味を続けられているのは、どれも「今の自分より、ちょっとだけ良くなっている」と実感できるからです。
「何かを始めなきゃ」と気負う必要はありません。
まずはスマホを置いて、15分だけ本を開く、あるいは近くの銭湯へ行ってみる。
そんな小さな一歩から、あなたの「一生モノの趣味」が見つかるかもしれません。
以上!mochioでした!

