【乃木坂の全盛期を知るおじさんオタク】=LOVEのライブに初参戦したら女子8割だった話

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こんにちは。mochioです。

困っている人

乃木坂46の全盛期っていつだったんだろう?
当時のファンのおじさんたちって、今どうしてるの?

私は乃木坂46の結成時からのファンで、2017〜2018年の全盛期にライブへ通っていたおじさんオタクです。

そんな私が、2025年7月12日、=LOVE ARENA TOUR 2025「~Timeless Tales~」追加公演で、有明アリーナに参戦してきました。

=LOVEの会場は女子8割でした。

アイドルのライブは、2018年の乃木坂46の「6th YEAR BIRTHDAY LIVE」以来の参戦でした。

私自身、=LOVEは最近興味を持ったグループでもあり、超ライトな感覚で参加しました。

なので、時代もグループも変わっても楽しめたのかというのをレビューしていきます。

こんなことを考えている方におすすめの記事です。

この記事はこんな人におすすめ
  • 乃木坂46の全盛期がいつだったのか、当時のファン目線で振り返りたい人
  • 乃木坂から離れたおじさんファンが、今のアイドルのライブを楽しめるのか気になる人
  • これから=LOVEのライブに初めて参戦しようとしている人
  • 既に通い詰めていて「あぁこんな時期俺にもあったなぁ」と懐かしみたい人
目次

乃木坂46の全盛期は2017〜2018年だと思う理由

私が乃木坂46の全盛期だと思っているのは、2017〜2018年です。

ちょうど私がライブに足しげく通っていた時期でもあります。

全盛期の主な出来事(2017〜2018年)

この2年間に、乃木坂46には大きな出来事が続きました。

  • 2017年11月:初の東京ドーム公演(11月7日・8日の2日間で10万人)
  • 2017年12月:「インフルエンサー」で第59回日本レコード大賞を受賞
  • 2018年7月:「6th YEAR BIRTHDAY LIVE」を明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場の2会場で同時開催(7月6日〜8日の3日間で18万人)
  • 2018年12月:「シンクロニシティ」で第60回日本レコード大賞を受賞(2年連続)

東京ドームに立ち、レコード大賞を2年連続で取り、球場とラグビー場を同時に埋める。

人気と実績がそろっていたのが、この2年間でした。

私が見てきた全盛期

ライブの感想に入る前に、まずは私の自己紹介から。

mochio

念のためね。

私は乃木坂46の結成時からのファンで、ライブ・握手会に足しげく通い、1期生・2期生をガッツリ応援してきました。

レコード大賞の連覇も、「6th YEAR BIRTHDAY LIVE」の3日間18万人も、ファンとしてリアルタイムで体験しています。

まさに乃木坂の超全盛期を目の当たりにしてきた自負があります。

1期生・2期生がメインだったころの冠番組の話は、別の記事に書いています。

全盛期を知るおじさんオタクが=LOVEにハマるまで

社会人になってアイドルのライブはお休みモードに

でも、社会人になってからはオタク熱が少し落ち着き、最後に参戦したのは2018年のライブ。

そこからしばらくアイドルのライブはお休みモードでした。

=LOVEとの出会いはTHE FIRST TAKE

そんな私が=LOVEにハマったきっかけは、YouTubeの「THE FIRST TAKE」。

アイドルとは思えない歌唱力に一気に引き込まれました。

メンバーの名前や曲をYouTubeで軽く予習した程度の超ライトなファンでした。

そんな中たまたま「=LOVE ARENA TOUR 2025 ~Timeless Tales~」追加公演の応募期間に気づき、ダメ元で申し込んだら見事当選しました。

こうして、乃木坂以来のアイドルライブに、ワクワクしながら参戦することになりました。

=LOVEの会場は女子8割。おじさんファンはアウェイ?

2025年7月12日、有明アリーナでの「=LOVE ARENA TOUR 2025 ~Timeless Tales~」追加公演1日目に参戦しました。

有明アリーナへ向かう道。女子が多すぎやしないか?

有明アリーナの最寄り駅「新豊洲駅」に降り立った私。

改札を下り、違和感に気づく。

女子が多すぎやしないか??

改札から出て、有明アリーナに向かう人はみんな女子・女子・女子。

みんな「THE 女の子」みたいな装いで有明アリーナに向かっています。

30過ぎのおじさんオタクの私は完全にアウェイ感。

本当に女性アイドルグループのライブなのか???

男のファン9割の乃木坂46のライブしか知らなかった私にはカルチャーショックでした。

=LOVEは女子8:男子2くらい。

例えて言うならば、吹奏楽部の男子の割合くらいです。

mochio

肩身が狭い…これは社会勉強だ…吹奏楽部の男子の気持ちになるんだ…

そう言い聞かせながら肩を丸め会場に到着しました。

席の隣はおじさん4人衆。一安心

席に着くと、横にはおじさん4人衆。いいね。なんか強者感がある(笑)

女子が隣だったらどうしよう・・・ビクビクして楽しめないわと思ってました。

多分運営側も無作為に席を決めるのではなく、最低限男女が隣り合わないように配慮しているのでしょう。

グッジョブです。

ライブ当日の準備(物販・ペンライト)

物販ではスムーズに購入。時代は変わったなぁ・・・

物販待機列。10分もしないうちに買えました。

列の端にあるQRコードをスマホで読み込み、スマホで完売状況を見ながら、買いたいものをカートに入れる。

物販の受付で、カートに入れたものをバーコードで表示させることで、スムーズに欲しいものを伝えられる。

すごくスムーズ。時代はかわったなぁ。

物販のために3時間とか並んでた2018年の私に教えてあげたいわ。

顔がグロいのでお察しを…

無事購入。場所に慣れないので遠くから記念撮影。

年季の入ったペンライトの準備

アイドルのライブと言ったらサイリウム。

いや、いまの時代はペンライトというらしい。

ペンライト。略してペンラである。

おじさんオタクの私には時代の変化についてけぬ。

昔から使っているサイリウム、もといペンラ。

持ち手の部分が黄ばんでてウケるww

黄ばんだペンラは戦士の証です。

ライブ直前に電池を交換するのは昔からのルーティーン。

なんかサイリウムの電池交換しているときって、ピストルに弾を込めているように見えるよね。

これから戦闘にいくぜ。みたいな。

わざとカチャっと音を鳴らして電池を交換し、カッコつけてます。

=LOVEのライブ本編の感想

3階席からの景色

開演の15分前くらいに、初めての電子チケットで入場。

ここからはライブの感想になります。

席は遠い・・・が、遠すぎるわけではない。

席は3階席。

衣装と髪型でメンバーの見分けがつくレベル。

表情は分からないです。双眼鏡が欲しくなりますね。

生バンド&生歌、引き込まれる迫力

ライブが始まってすぐ気が付いたのは、生バンドと生歌ということ。

こりゃすごい。メンバーの歌唱力の高さも相まって引き込まれます。

乃木坂46と比べてしまって申し訳ないが、歌唱力が段違いでうまい。というかすごい。

パワフルで言葉が出ない。

MC少なめ、プロのストイックなステージ

これまた乃木坂46と比べて申し訳ないが、=LOVEのライブはかねてから聞いていた通り、演出やMCが少ないです。

連続で何曲やるんよ!?体力もつの??って終始思っていました。

しかしそんな心配は全く無用で、プロのアイドルというものを見せてもらった気がします。

ファンのコールの仕上がりと音圧がすごい。事前の予習をもっとしておけばよかった…

一方でファンのほうは、コールの仕上がりと音圧がすごいです。

しかも、男の声しかコールが聞こえない。

吹奏楽部の男子くらいの割合しか会場にいないのに、圧倒的存在感です。

私もコールは事前に予習をしてきたつもりですが、いかんせん覚えることが多い。

隣の人が、歴戦の猛者のような風格を醸し出し、コールをしていたので、その人を真似てコールしていました。

コールの種類が多い

確認できたものでもこのくらいあった。

  • ミョーホントゥスケ 化繊飛除去 ジャージャー ファイボーワイパー
  • うりゃ!おい!うりゃ!おい!
  • タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー!ダイバー!バイバー!ジャージャー!
  • 虎(とら)!火(ひ)!人造(じんぞう)!繊維(せんい)!海女(あま)!振動(しんどう)!化繊(かせん)!
  • イェッタイガー!

イェッタイガー!ってなんぞ?と思いながら、

くるぞ・・・くるぞ・・・くるぞ・・・・・・・

mochio

イェッタイガー!!!!!

気持ちよかったです。

そして何といってもガチ恋口上

探せダイヤモンドリリーの間奏で言われるコール。

言いたいことがあるんだよ

やっぱり○○はかわいいよ

好き好き大好きやっぱすき

やっと見つけたお姫様

俺が生まれてきた理由

それは○○に出会うため

俺と一緒に人生歩もう

世界で1番あいしてる

ア・イ・シ・テ・ル

これはちょっと恥ずかしくて叫べなかった(笑)

しかし、私が参戦していた当時の乃木坂46のコールよりも圧倒的に難しい。

乃木坂46の場合、特定の曲を除けば、

  • うりゃ!おい!
  • おぉーおいっ!

くらいしかないから簡単だったんですけど。

=LOVEは種類が多い…。

でもそれがまた叫べたときは楽しいのである。

生で見ると、魅力が増したメンバー

齋藤樹愛羅さんのパフォーマンスがよかったですね。

かわいらしくもありながら、力強い。YouTubeだけでは分からない発見です。

なるほど。ファンが多いのもうなずける。

まとめ

どっちにピントを合わせるか迷った写真

乃木坂46の全盛期を知るおじさんオタクが、初心者として=LOVEのライブに参戦して気づいたことです。

  • 生バンド・生歌
  • ファンのコールの一体さ
  • MC少な目のストイックな構成

これらが=LOVEのライブの特徴でした。

YouTubeを見るだけでは気づけない、迫力ある内容で大満足でした。

次も行きたいと思わせてくれるとても良いグループです。

以上!mochioでした!

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