Apex Legends

【APEX】プラチナ4のランク帯の特徴と沼にハマる人の特徴とは

こんにちは。mochioです。
APEXが好きで、よく週末、時間があるとき野良でランクマッチを回していますが、
最近ようやく野良でプラチナ4を抜けることができました。

それも野良のプラチナ帯で連続チャンピオンをとった後でしたので、喜びもひとしおでした。

おそらくこのまま時間をかけていけばプラチナ3→2→1→ダイヤ帯へと行けると思っています。

APEXをやっている人には分かると思いますが、プラチナ4が「沼」や「魔境」と言われています。

それだけ、プラチナ4を抜けることが難しいということです。

なので今回、沼であり魔境でもあるプラチナ4を抜け出した僕が、

プラチナ4のランク帯について語っていこうと思います。

APEXのプラチナ4が沼であり、魔境な理由

プラチナ4が沼であり、魔境な理由として僕は以下のことを考えています。

  • プラチナ帯までは実力がなくても行ける
  • APEXを始めたばかりの初級者からこれからのし上がっていく上級者が入り乱れたランク
  • ランク降格がない→ゴールドへ戻ることはない。

プラチナ帯までは実力がなくても行ける

正直、プラチナ帯であれば、実力がなくても入れるランク帯です。

ゴールド帯で芋って、テキトーに突っ込んでキルポ1をもらっとくだけでも
簡単にプラチナに上がれることができます。

もしあなたが野良であれば、強い味方がいるだけで、キルポざっくざくであっさり
プラチナに行くことができるでしょう。

僕もプラチナまでは1日で行くことができます。

そこから沼っていくわけです。

APEXを始めたばかりの初級者からこれからのし上がっていく上級者が入り乱れたランク帯

プラチナ4とは前述したように、人にのし上がらせてもらえたAPEXの初級者と、
これからダイヤ・マスターへとランクを進める上級者が入り乱れるランク帯となっています。

そして何より、初級者の数が圧倒的に多いので、
ある程度実力がある人でも、初級者に足を引っ張られ、ランクを上げることができないのです。

ランク降格がない→ゴールドへ戻ることはない

初級者が負け続けたとしても、ゴールドに戻ることはありません。
一度プラチナ帯に入ってしまえば何度負けても、プラチナなのです。

なので、時間が経つにつれて比較的弱いプラチナ帯の人が大量発生してしまいます。

大量発生した弱いプラチナ4の人たちが、実力者たちの足を引っ張ってしまうのです。

足の引っ張り合いがプラチナ4なのです。

プラチナ4とは、

このようにプラチナ4とはAPEXに慣れてきたプレイヤーが初めてぶち当たる壁であり、
その壁を越えられない人であふれかえってしまっているランク帯です。

プラチナ4で沼にハマる人の特徴

では、プラチナ4で沼にハマってしまう人の特徴を上げていきます。

  • そもそもパーティで来ない
  • エイムが安定しない
  • レジェンドの立ち回りが理解できていない
  • 安地の立ち回りが雑
  • 下がる・押すの判断が遅い、もしくはできない
  • 金の装備の扱いが雑

そもそもパーティで来ない

野良でVCなしで、ランクを回すより、パーティを組んで
コミュニケーションをとった方が、断然強いです。

そもそもパーティを組まず、ランクをまわし、負けて文句を言っている人は
アホです。

パーティ組みましょう。

まぁでも僕は友達いないし、知らない人とボイチャできるような人じゃないから
野良なんだけどね・・・・

エイムが安定しない

感度や視野角をいじってみて、自分に合った感度を探してみましょう。

あと、なんとなくでいいのでリコイルコントロールの感覚をつかんでおきましょう。

射撃演習場にこもった時間がそれだけ撃ち合いに強くなります。

各レジェンドの立ち回りが理解できていない

ライフラインなのに前線で特攻とか、

レイスなのに、一番後衛でチクチクスナイパーをしていたり

各レジェンドにとって適した戦い方を知らない人が結構見受けられます。

安地の立ち回りが雑

とりあえず最短距離で一直線に安地へ移動するひとがいます。

そうして混戦しているところに突っ込んで漁夫がきて終わり。

そういった戦い方をしちゃうひとが多いです。

ゴールド帯では撃ち合いで勝てちゃうところでも、プラチナ帯ではそうはいかないことが多いです。

下がる・押すの判断が遅い、もしくはできない

大事だと思うのは下がる判断だと思います。

野良でやっていると、逃げずに戦い続けて、漁夫が来ておしまい。

そういう戦い方が多いと思います。

下がるのすごく大事。

金の装備の扱いが雑

レジェンドの扱い方とも似ている項目ですが、

オクタンに金ヘルはいらないと思います。

以上!

今回はプラチナ4が沼な理由と、沼にハマっちゃう人の特徴について書いていきました。

そのうち、僕がどうやってプラチナ4の沼を脱出したのか、経験を語っていきたいと思います。

mochioでした。

ABOUT ME
mochio
国公立の大学院修了後、町の工場へ就職した28歳。 大学での研究生活が縛りに縛られていたため、社会人になってからは興味を持ったものにはすぐに飛びつくようになりました。 現在はサウナと読書が生きがい。 当ブログは、日常にあるものをちょこちょことレビューしていくブログです。