こんにちは。mochioです。
突然ですが、僕はAPEXを辞めました。
APEXは今、日本で一番盛り上がっているゲームでしょう。
mochio僕はAPEXをシーズン4くらいから始め、最初はカジュアル専門でしたが、
シーズン6からランクマッチを始め、プラチナ1まで進みました。
そんな僕がどうしてAPEXを辞めようと思ったのか、理由について書いていこうと思います。
僕がAPEXを辞めた理由
僕がAPEXを辞めた理由は以下の4つです。
- 時間がもったいない
- やってて残るのはイライラだけ
- ダイヤ・マスターなど目標設定に意味を感じなくなった
- 他のゲームに比べ民度が低い



チーターとか、運営に対する批判は理由じゃないの?
こういった声もあるかと思いますが、あまり気にしていません。



PS4版のAPEXをやっていたのですが、チーターに出くわしたことはありませんし、運営に文句言えるほど、熱くやりこんでいるわけではないです。
なので、チーターや運営に対しての不満がAPEXを辞める理由にはなりません。
では、4つの理由について書いていきます。
時間がもったいない
僕がAPEXに使っていた時間は、平日は会社が終わってから2時間くらい、週末は5、6時間くらいでした。
これは結構長い時間です。
大体1カ月で80時間くらいになります。
80時間あれば、簡単な資格なら余裕で取れるレベルです。
実際、僕はファイナンシャルプランナー3級を30時間の勉強で取得できました。
1カ月80時間もあれば、読書や勉強などほかのことに時間を使いたくもなります。
APEXを月に80時間やっていても、数年後の将来役には立たないと思っています。
それならば、自分に投資するために時間を割きたいのです。
やってて残るのはイライラだけ
月に80時間もAPEXをやっていましたが、そのうち楽しい時間は20時間程度でした。
敵を倒せて楽しい、チャンピオンを取れてうれしい、というのがAPEXの楽しい時間でした。
しかし残りの60時間は、大体イライラしている時間でした。
APEXのカジュアルの場合、味方が突っ込んで死に、リスポーンも待たずに切断することがよくありました。
こんな調子が多いので、まともにチームで戦うことができませんでした。
ランクマッチの場合は緊迫感があり、カジュアルよりも楽しめる回数は多かったです。
しかし、ランクマッチは結果を出してなんぼの世界なので、負けるたびにポイントが減ってしまいます。
ポイントが減るたびに、精神的にすり減ってしまいました。
P2020やLスターを使ったエンジョイプレイは、ランクマッチではできないのもつらいところでした。
かといってカジュアルは切断が多く、結局楽しめずイライラしてしまいます。
なので、APEXを月80時間やっていても純粋に楽しむことができず、イライラしかしなかったのです。
ダイヤ・マスターなど目標設定に意味を感じなくなった
ランクマッチに限った話ですが、ダイヤ帯やマスター帯を目指すことに意味を見出せなくなりました。
Youtubeやmildomで配信している人であれば、固定のファンが見てくれます。
配信者であれば、ファンのために目指す価値があると思います。
しかし僕はただのパンピープレイヤーなので、ダイヤやマスターに行くという目標設定など無意味です。
結局その目標を達成したとしても、それを維持し続けるのは難しいです。
さらに高い目標を設定したくなり、追い詰められて精神的に消耗させられてしまいます。



プレデター行ったら100万円もらえるとかだったらやる意味あるけど、
そんなものもないし一般プレイヤーがランクやるのって意味ない気がする。
ダイヤやマスターのバッジをバナーに貼り付けて自己顕示欲を満たすことが目的になってしまい、やっていて意味があるのかなと思うようになりました。
他のゲームに比べ民度が低い
民度が低いゲームと言えば、CoDやBFのイメージかもしれません。
しかし、CoDやBFなんて屈伸あおりとか死体撃ちあたりが関の山です。
APEXの場合、VCで名指しの暴言を吐かれることがしょっちゅうありました。



イライラするなら辞めればいいのに…
と思ってしまうこともありました。
精神的に消耗している人が多いこと多いこと。
ネットでVCつないで暴言なんてろくな人生歩めないよなぁ。
APEXは民度の低い人に出くわす確率も高いです。
僕はPS4版でプレイしていましたが、おそらくPS4が一番民度が低いと思っています。
APEXを辞めて本当によかったこと
結論から言うと、APEXを辞めて良かったです。
ここまで4つの理由を挙げましたが、実際に辞めてみて感じている変化をまとめます。
- 時間がまるごと自分のものに戻った(月80時間が自由時間に)
- ランクマッチの勝敗に一喜一憂して消耗することがなくなった
- ダイヤ・マスターという終わりのない目標に追われなくなった
- VCの暴言や民度の低いプレイヤーに遭遇するストレスがなくなった
特に大きかったのは、時間の使い道が増えたことです。
APEXに使っていた時間の一部を、資格の勉強や読書に回せるようになりました。
先ほど触れたファイナンシャルプランナー3級も、この浮いた時間で取得できたものです。



今振り返ると、「上手くなること」より「消耗しないこと」を優先すればよかったなと思います。
もしランクマッチで消耗しきっていて、辞めるかどうか迷っている人がいれば、一度距離を置いてみるのも一つの手だと思います。
ちなみに辞めたいのはAPEXだけ
辞めたのはAPEXだけで、ゲーム自体を辞めたいとは思っていません。
僕が思う、辞める必要がなさそうなゲームを挙げてみます。
辞めなくてもいいと思うゲーム
- ストーリー性があり、一周すれば満足できるゲーム
- 友達とわいわいできるゲーム
こういうゲームは、やっていて後味がいいです。
どうしてもオンラインの対人ゲームって、最終的に後味悪くなってしまいますよね。
CoDやBFはランクマッチがなく、お祭りゲーム的な要素が強いので、後味の悪さは少ない気がします。
結局、APEXは配信を見ているほうが楽しい
僕は、シーズン4からAPEXを始めましたが、精神衛生上よくないと思ったので辞めました。
共感できる人がいたらうれしいです。
結論としては、APEXの楽しみ方は上手な配信者がワイワイやっているのを見ているのが一番です。
そんなワイワイできる人がいれば、殺伐としたAPEX界隈でも楽しくゲームできるだろうなぁと思っています。
個人的にFPSはBFのガチャガチャした感じの雰囲気が大好きです。
以上!mochioでした!









