「楽園」(夕木春央)は方舟・十戒を読んでなくてもOK?感想とおすすめ度まとめ★3.7

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こんにちは。mochioです。

「楽園」を読みました。

「方舟」「十戒」に続くシリーズ最新作ということで、図書館で借りられるとわかった瞬間に「これは読むしかない」という気持ちになり、2日間・体感4時間ほどで一気に読み終えてしまいました。

読了直後、Xにこんな投稿をしました。

この記事では、ある程度のネタバレを避けながら、「楽園」のおすすめ度と感想を紹介していきます。

2ページ目ではガッツリネタバレしているので注意です!

それでは本文。

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目次

「楽園」の概要

著者夕木春央
発売日2026年7月23日
出版社講談社(単行本)
ページ数320p

あらすじ

殺人犯にならなければ脱出できない。

亡き両親から不動産を譲り受けた康之は、失踪した賃借人・海原の遺留品整理の際に、群馬の山奥の謎の物件の存在を知る。そこは、切り立った岩壁に囲まれた、「楽園」と呼ばれる奇妙な場所だった。恋人の沙織と一緒にそこを訪ね、探索をはじめた康之たちは、すぐに六人の”住人”に拿捕された。脱出のための条件は――「誰か一人を殺さなければならない」。

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「楽園」のおすすめ度は★3.7

「楽園」のおすすめ度は★3.7です。

おすすめ度は以下の基準で決めています。

おすすめ度は以下の基準で決めています。

おすすめ度の基準

絶対に読め

優先的に読め

時間があれば読め

読まなくてもよい

時間の無駄

私の主観で考えているため、面白い本が★5とは限りません。

mochio

人が死ぬ描写のある作品は苦手なので、面白くても★は低くなってしまいます。

\詳しくはこちら!/

方舟・十戒と比較すると「楽園」はどのポジションか

個人的な面白さの順番でいうと、方舟>楽園>十戒です。

正直に言うと、十戒の内容はほとんど覚えていません。

一方で方舟は今でもはっきり内容を覚えていて、この「楽園」もそれに迫るくらいの衝撃度がありました。

「楽園」はこんな人におすすめ!

  • どんでん返し系のミステリーが好きな人
  • 方舟・十戒シリーズが好きだった人
mochio

シリーズ未読でも問題なし。むしろこの「楽園」から読み始めても楽しむこともできます。

\注意!次ページからはネタバレありの感想です!/

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