書評

リアル15巻のネタバレと感想【久々の野宮メイン巻!】

こんにちは。mochioです。

2020年11月19日、ついに!リアル15巻が発売されました!
前巻の14巻の発売が2014年の12月19日だったので、
約6年も待ちました! もー待たせすぎっすよ!井上先生!



と、いうことで今回はリアル15巻のあらすじとちょこっと感想を書いていこうと思います。
リアルはネタバレしても、絵やセリフで読者を泣かせますので買って後悔することはないはずです。

本記事の内容

  • リアル15巻のあらすじネタバレ
  • リアル15巻の感想

と、いうことであらすじのネタバレをするので嫌な人はこの先は読まないでくださいね!

リアル15巻 ネタバレ

戸川

打倒ドリームスを掲げ参戦したジャパンオープン
ドリームスですら勝てない強豪、ウォリアーズとの初戦。
戸川とナガノの徹底マークにより抑え込まれ、敗戦。
ドリームスとの再戦は果たせませんでした。

ナガノはドイツへ旅経つ決意をする。

戸川は代表合宿に落選し、チームも分断・この力も認めてもらえず、自分の道が分からなくなってしまう。

そして母の命日
毎年のように墓参りに行っていたが、そこにはロンドン留学中の安積がいる。
そこで戸川は安積が毎年墓参りに来ていることを知る。

少しの回想シーンの後

戸川は安積を抱きしめ、告白ともとれる宣言をする。
「目標を改めた 俺が本当に欲しいものは何なのかー
パラリンピックで金メダルを取る」

高橋

約5カ月の車いすのトレーニングを終え、
ボールを持つことを解禁する。
しかし、ケガまえの時とボールの扱いが違いすぎて困惑する。
しまいには車いすから倒れてしまったところを野宮に見られ、写真を撮られてしまう。
車いすバスケが思ってたようなものでなかったために
自暴自棄になり病院を抜け出すが、不良に絡まれる。

一人でいる高橋のもとに花咲と白鳥がやってきて、白鳥が立ちあがり退院を告げる。
喜び、泣き出す高橋。二人は高橋の頑張りをたたえる。

その後、意を改め同じ車いすバスケのローポインターである永井に教えを請うところで終わり。

野宮

戸川のジャパンオープンに同行し、高橋がドリームスに所属していることを知る。
野宮の太った姿を見た高橋から「(プロになるというのは)口だけかよ」といわれる。

悔しさのあまり、公園でバスケをしている若者をボコボコにする。
そのことが原因で警察に捕まり、留置所にはいる。

留置所にて中学・高校の高橋との回想シーン。
警察との取り調べで過去を思い出す野宮。
どうして俺たちはうまくやれなかったのだろう。

留置所から出ると、母親が待っており抱きしめられる。

野宮は母親と二人で事故現場へと戻る。
そこで一言。

「ありがとう 生きててくれて 終わりじゃねえぞ ここからはじまるんだ…
(高橋が車いすから倒れている写真をみて)ここからだ」

以上です。
ネタバレとか書いてますが、絵とかセリフとか、細かい心理描写は僕の文章力では伝えることが不可能なので、絶対買って読むべきです。<

リアル15巻 感想

いやー。毎巻発売されるたびに、「もうこれが最終巻でも満足ですわ!」っていう内容なんですよね。
僕は6巻くらいから毎巻泣いてるくらいの満足度です。
それでもここ数巻くらい(期間にすると10年くらい?)、野宮が全然救われない内容でもやもやしていたところなのですが、ここでこの15巻です。やっと野宮にも希望が見えてきて満足です!今後の野宮が楽しみすぎる!
といった感じの感想です。

あー次も早く読みたい!また6年も待つのかなぁ…

以上!mochioでした!

ABOUT ME
mochio
国公立の大学院修了後、町の工場へ就職した28歳。 大学での研究生活が縛りに縛られていたため、社会人になってからは興味を持ったものにはすぐに飛びつくようになりました。 現在はサウナと読書が生きがい。 当ブログは、日常にあるものをちょこちょことレビューしていくブログです。