【体験談】 ブライダルフェアの服装は私服でOK!当日の流れと準備を実際に参加してレポート!

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは。mochioです。

困っている人

結婚式を挙げたくてブライダルフェアに参加したいんだけど、どんな感じなのかなぁ?服装とか流れとか、体験談を知りたい!

こんなことを考えている方へオススメの記事です。

本記事では、著者mochioが結婚情報サイト「ゼクシィ」を通して、結婚式場のブライダルフェアに参加した時の体験をもとに書いていきます。

これからブライダルフェアに参加する方への予習として読んでいただけると幸いです。

それでは、本文。


目次

まず結論:ブライダルフェアの服装は私服でOK。所要時間は1件3〜4時間

細かい話の前に、気になるポイントだけ先に。

  • 服装……休日にお出かけするいつもの私服でOK。スーツもドレスコードも不要
  • 所要時間……1件あたり3〜4時間くらい。1日1件が体力の限界
  • 予約……早めが吉。人気の日程はどんどん埋まる

気合を入れてスーツで行かなくて大丈夫です。それぞれ、体験ベースで詳しく書いていきます。

そもそもブライダルフェアとは?結婚予定のカップル向けのイベント

ブライダルフェアとは、結婚を予定しているカップルやその家族を対象に、ホテルや結婚式場で開催されるイベントのことです。

会場コーディネートの展示、模擬挙式や模擬披露宴、ドレスの試着会、料理の試食会などが行われ、その会場での結婚式を具体的に体験できます。

mochio

ようは、結婚式場が力を入れて行っているイベントですね。

予約は、結婚情報サイトの「ゼクシィ」や「Hanayume(ハナユメ)」で日程・日時を選んで取ることができます

ブライダルフェアの予約方法|早めに取らないと埋まる


結婚式をあげたいと思ったら、ブライダルフェアの予約は早めにした方がお得です。

というのも、ブライダルフェアは結婚式場によって差はありますが、一度のフェアで参加できる組が限られているからです。

僕も予約しようとした瞬間、先に予約が入ってしまい、日程を変更するはめになりました。

mochio

あと一歩遅かった。人気の式場は本当にすぐ埋まる

そのため、日程や日時の予定が決まっているなら早めに予約しておくことがおすすめです。

ブライダルフェア当日の流れ|打ち合わせ→見学→試食

ブライダルフェアの内容は、カップルが結婚式を具体的にイメージすることができるイベントです。

ざっくり、当日の内容はこんな感じ

  • ウェディングプランナーと打ち合わせ
  • チャペル、披露宴会場、併設ホテルの見学
  • 衣装の試着
  • 披露宴で提供されるコース料理の試食

衣装の試着に関しては、時間がかかるため事前に行っているか確認する必要があります。

ウェディングプランナーと打ち合わせ│どんな結婚式を挙げたいのかイメージを共有

まず始めにするのが、ウェディングプランナーの方との打ち合わせです。

ここで、自分たちがどんな結婚式を挙げたいのかのイメージを共有します。

  • 職場・友人・親戚を呼んだ豪華な式なのか、親族だけでゆっくり行うのか
  • 予算はどのくらいかけるのか
  • 具体的な結婚式のイメージは?

このあたりはあらかじめ考えて、プランナーの方に伝えておくとスムーズです。

そのうえで、プランナーが式場(チャペル・披露宴会場)、衣装、写真撮影スポット、料理、特典や割引などを紹介してくれます。

チャペル、披露宴会場、併設ホテルの見学

一通りの打ち合わせが終わったら、チャペル・披露宴会場の見学です。

招待客の人数に応じて、利用できるチャペル・披露宴会場が変わる場合があります。

おおまかな招待客の人数は把握しておくとよいでしょう。

③披露宴で出るコース料理を試食できる

ブライダルフェアでは、実際の披露宴で提供されるコース料理の一部を出してくれます。

会場にもよりますが、僕が見学した2会場では、それぞれ前菜・スープ・メインを1種類ずつ試食できました。

mochio

こんな素晴らしい料理を無料で食べさせてくれるなんて……なんて贅沢な…

申し訳ない気持ちがわいてくるので、当日はお腹を空かせておきましょう。

④見積金額の確認と、予約 or 仮予約

プランナーの方と共有したイメージをもとに、見積もり金額を出してもらいます。

もちろん見積もりの段階なので、実際に式を挙げるまでに金額は前後していきます。

ブライダルフェアでは、式を挙げる日時を決めることもできます。

式場が空いている日時を教えてくれるので、その中から選んで予約します。

「他の式場も見たいからまだ決められない」という場合は、1日だけ日程を押さえて仮予約することもできます。

仮予約から本予約にするのは、メールや電話でOK。

順番は式場によって前後しますが、以上の流れでブライダルフェアは終了です。

ブライダルフェアに参加する前に準備しておくこと


ブライダルフェアに参加する前に準備しておくことがあります。

  • 結婚式を挙げたいタイミング
  • 招待客は何人くらいか
  • 予算はどのくらいか
  • どんな結婚式にしたいか

①結婚式を挙げたいタイミング

1つ目は、結婚式を挙げたいタイミングです。

  • 季節はいつなのか?
  • 記念日などに合わせたいのか?
  • 土日など連休がいいのか?
  • 大安や仏滅など六曜の縁起の良い悪いで日程を決めたいか?

などなど、日程に関することだけでも考えることは多いです。

結婚予定時期については、2,3カ月くらいの幅を持たせた方が良いです。

何月何日じゃなきゃ絶対ダメ!なんてこともあるかもしれませんが、予約できないことの方が多いかもしれません。

土日祝日はは平日より会場費は高いし、大安は仏滅より高い傾向があります。
希望の日程がある場合は、予約できない・金額が高いなど覚悟が必要です。

②招待客は何人くらいか

招待客は何人くらいを考えているかで、利用できるチャペルや披露宴会場が変わってきます。

大まかに人数を把握しておくと、ウェディングプランナーの方もスムーズに案内することができます。

そのなかでも子供の人数と、足腰が不自由なかたの人数を把握しておくとさらに良いでしょう。

③予算はどのくらいか

3点目はは予算に関してです。

プランナーの方は、希望の予算に入るように結婚式を考えてくれるので、ある程度の予算を決めておくとよいでしょう。

結婚式の相場は、80人くらいの招待客で大体400万円くらいです。

予算に関しては、ゼクシィやハナユメで結婚式場を調べた場合、大まかな予算が分かりますので、それを基に予算を決めておくとよいでしょう。

④どんな結婚式にしたいか

落ち着いているのか、仲間とわいわいしたいのか、大体のイメージをつけていくと、プランナーの方の案内もスムーズに行ってくれます。

衣装やケーキ、引き出物などが紹介されますが、これについては具体的な準備はしなくてもOKです。

ブライダルフェア当日の服装は「休日のいつもの私服」でOK

ブライダルフェア当日の服装は「休日お出かけするいつもの服装」で大丈夫です。
スーツやドレスコードを着ていく必要はまったくありません。

僕は冬にブライダルフェアに参加しました。
服装は、黒のスキニーパンツ・ニットにチェスターコートというスタイル。
彼女も同じようなスタイルでしたが、浮くようなことはなく問題はありませんでした。

当日ほかの参加者もジーンズやダウンジャケット等、着慣れている服装で参加しておりました。

ジャージやスウェットなど明らかに場にそぐわない服装であればOKということです。

ブライダルフェアに参加してみての感想

最後に。僕がブライダルフェアに参加してみての感想を書いていきます。

1件3,4時間くらいの内容であるので、1日1件が体力的に限界

僕は軽井沢で結婚式を挙げようと、2件を2日間かけてめぐりました。

プランナーの方の説明と、考えることが多すぎて、脳がフル回転します。

ましてや、いくつかの式場を比較しながら結婚式を挙げる式場を選んでいくわけですから、頭をめちゃくちゃ使います。

そのため、1件のブライダルフェアは3,4時間くらいの内容でしたが疲労度は高いです。

mochio

1日1件が限界。2件詰め込むと頭がパンクします

スタッフの印象をみられるのが良かった

ウェディングプランナーの方を含め、式場のスタッフの雰囲気や印象をみることができるのがよかったですね。

例えば、試食会中の料理の説明の仕方や所作などがぎこちなくないかとかみることができます。

実際に僕がその式場に招待されたことを考えて招待客目線でスタッフを見ることができます。

スタッフの印象は、式場のホームページや口コミでは見ることのできない項目ですので、ブライダルフェアに参加したからこそわかることだと思います。

招待客目線で会場を見られるのはフェアならでは

ブライダルフェアに参加すると招待客目線で会場の雰囲気を見ることができます。

具体的には、最寄りの駅から式場までの距離や、式場に入ってからの動線など、実際に歩いてみないと分からないことが分かるようになります。

mochio

意外とチャペルと披露宴会場が遠くて歩くのが大変だった

なんてことは、実際に見てみないと分からないですからね。

まとめ:ブライダルフェアは私服でOK、1日1件が限界

本記事をまとめます。

結婚式場のブライダルフェアでは

  • 服装は休日のいつもの私服でOK
  • 参加者目線で会場・料理を見ることができる
  • 頭をフル回転させるので、1日1件が限界

そして、参加する前には、

  • 招待客の人数
  • 予算
  • 日程

を考えてくとよいでしょう。

ブライダルフェアの予約は、「ゼクシィ」や「Hanayume(ハナユメ)」で簡単にできます。

気になる方は、覗いてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、婚約指輪をティファニーで買ったときの話も別記事に書いています。

納期や鑑定書のことが気になる方は、こちらもどうぞ。

以上!mochioでした!


目次