雑記

20歳から若ハゲに悩まされた7年間【遺伝にあらがえ!】

こんにちは。mochioです。

7年前、当時20歳の僕は若ハゲに悩まされていました。
当時、久々にあった友人が何の気もなしに

「あれ?お前禿げてきてね?」

と、言ってきたんです。

「いや、禿げてねーし!!!」

咄嗟に言えたのはそれだけでした。

僕がはげているのは自覚がありましたが、友人に言われるとやっぱりショックでした。

遺伝的に母方も父方もツルッツルの禿げでしたので、
ハゲのサラブレットです。オッズはかなり高めです。

そして現在、7年経った今僕の髪の毛はどうなったのか、遺伝で約束されたハゲからどう抗い続けてきたか紹介していきます。

20歳、ハゲに落ち込む。

その日はいつものように美容院に行き、
その日はパーマをあててイかした髪型にしようとしたんです。

そしたら・・・

あれ?禿げてね?

気づいてしまったんです。

M字のエッジがきついことに。

もともと髪の毛がM字に生えていることは自覚していたんですが、

そのエッジがきつくなっている気がする。

何ならM字のツノの部分が薄くなっている…

気づいてからは気になって仕方がありませんでした。

20歳から22歳まで、医薬部外品の育毛剤と亜鉛のサプリを飲む

ハゲに気づいてからまず始めたのが育毛剤。

今、当時を振り返るとお金を稼ぎたいアフィリエイターが勧めていた育毛剤を頭に振りかけていました。

月額7000円程度でしばらく使ってみましたが、禿げた部分が治ることはありませんでした。

そして育毛剤が何よりくさい!

風呂上がりの夜寝る前にかけていたのですが、臭すぎて寝れないレベルでした。

ちなみにその育毛剤はまだ売られており、ネットでの評判は高い!

みたいな売られ方されています。

(生えないよ。それ)

亜鉛のサプリメントも同様です。ハゲの回復には直結しないかも

23歳 プライドを捨て病院へ

育毛剤で効果が得られなったので、もうおとなしく近くの皮膚科に行きました。

受付の若い娘「今日はどうさましたか?」

「あっ、髪の毛が薄くなってきまして…」

超絶恥ずかしかったことは今でも覚えています。
お医者さんも案の定、女医さんでして、

僕の髪の毛をかきあげ、

女医さん「進んでいますねー」

と、デリカシーのない一言。

わかっとるわ!!!

ということで処方された薬の名は「フィナステリド」

ハゲの進行を抑える薬です。

僕はこの薬に助けられることになります。

「フィナステリド」を2年間飲み続ける

2年間ほどフィナステリドを飲み続けました。

フィナステリドの効果はあります。

3か月くらいで毛のないところから毛が生えてきました(笑)

完全にハゲが治ったわけではありませんが、薄くなった部分が濃さを取り戻した感じです。

しかし、1年くらい飲み続けると目に見える変化はなくなりました。

新たに生えもせず、抜けもせず。

おそらく、ハゲの進行が進む「攻め」と進行を止める薬の「守り」が拮抗している状態なのかなぁと思っています。

25歳から現在 フィナステリドの服用を辞める。

2年前くらいからフィナステリドの服用を辞めました。

明らかな効果が見られなくなってしまったからです。

辞めたら、ハゲの進行は進んでいますが、進みは緩やかな気がします。

まだ、美容院でM字の部分が目立たないよう隠してくれるような切り方を頼んでいるので、

よっぽどのことがない限りハゲはばれませんし、いっかーって感じで対策はしていません。

また気が向いたらフィナステリドの服用を再開しようかなと考えていて、

次はフィナステリドだけでなくミノキシジルとかも試してみようかなと思っています。

現在は休戦中です。

いまは休戦中ですが、ジリジリと領土を侵食されつつあります。

そのうちまたハゲとの戦争を開戦させようかなと企んでいます。

mochioでした。

ABOUT ME
mochio
国公立の大学院修了後、町の工場へ就職した28歳。 大学での研究生活が縛りに縛られていたため、社会人になってからは興味を持ったものにはすぐに飛びつくようになりました。 現在はサウナと読書が生きがい。 当ブログは、日常にあるものをちょこちょことレビューしていくブログです。