2025年11月23日。山梨県都留市で開催された「第4回 つる湧水の里ランフェス」に参加してきました。
とてもおもてなし感が強く良い大会だったので、感想とともに紹介していきます。
第4回 つる湧水の里ランフェスの概要

- 大会名
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第4回つる湧水の里ランフェス
- 開催日
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2025年11月23日(日)
- 会場
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都留市上谷地内
都留市総合運動公園 やまびこ競技場周辺道路(スタート・ゴール)
種目
| 参加者数 | 参加費 | 参加賞 | |
|---|---|---|---|
| ハーフマラソン | 1500人 | 5,000円 | オリジナルタオル |
| 10km | 4,000円 | ||
| 2.5 | 1,000~3,000円 | ||
| 親子ファミリーの部(2.5km) | 3,000円(2人で) |
参加賞のオリジナルタオル

スポーツタオルなんだけど、かわいい。
アクセス
車で来る場合は、近隣の臨時駐車場にとめることができ、そこからシャトルバスに乗って会場に行くことができます。

コース

- スタートから都留文科大学の構内を抜け、大通りへ
- 大通りに出てからは山間の未知を走り、7kmくらいまでなだらかな下り
- 折り返してなだらかに登り、芭蕉月待の湯まで標高差150mほどの標高差を一気に登る
- 折り返して一気に下り、大通りへ
- 大通りからはなだらかに登り、スタートした競技場でゴール
つる湧水の里ランフェスの特徴
ここからは「第4回つる湧水の里ランフェス」に実際に参加した著者による特徴を感想を交えながら紹介していきます。
紹介する内容は以下の通り。
- 抽選会2つや複数の賞があり、お楽しみ要素が大きい
- 荷物預かり場所・更衣室も問題なし
- ゲストランナーとして山の神が2人も参加
抽選会が二つある
都留市にある公立大学、都留文科大学が企画する抽選会と大会が企画する抽選会の2つがありました。
富士急ハイランドや温泉券が当たる抽選でした。
私は残念ながら外れまして、参加賞の消しゴム・そして都留文科大学の3色ボールペンとパンフレットをもらっています。
荷物預かり場所・更衣室も問題なし
更衣室はテント内にビニールシートが張られているスタイル。利用者はそこそこいたので、使うまで時間がかかりそうな印象。
トイレは仮設トイレが複数個ならんでいましたが、行列で入れないなんてことはありませんでした。
大体どの大会でも更衣室かトイレかどちらかは必ず混雑してるよね…
ゲストランナーとして山の神が2人も参加

箱根駅伝で有名な、東洋大学OBの柏原竜二選手と青山学院大学OBの神野大地選手がゲストランナーで参加していました。
つる湧水ランフェス楽しかったぁ!大会じゃなく、フェスっていう響きっていいよなぁ。なによりみんな楽しそうだった。楽しいのがいちばん!…で、ほうとうとうどんもらった…この二日間でたくさんもらってしばらくご馳走だぜ… pic.twitter.com/cAYFjneThb
— 柏原竜二 (@kashi0713) November 23, 2025
コースで折り返し地点がいくつもあるため、実際に山の神たちを近くで拝むことができました。
mochio神々の競演。合掌…
柏原選手に至っては、すれ違うランナーを鼓舞するようにファイト!ファイト!と声をかけてもらい、めちゃくちゃ好印象。今更ながらファンになっちゃう。
実際にハーフマラソンを完走し終えての感想


都留の湧水の里ランフェスのハーフマラソンに参加してきました。
タイムは2時間13分。ここ最近では一番早く走ることができています。
それではそこも踏まえて感想を書いていきます。
都留の山は伊達ではない
都留の山の神賞があるだけあって、都留の山はやはりきつかったです。
ひたすら上りってわけでもなく、「登り→平坦→登り」みたいな不規則な上り坂で、さらに道も細かったり広かったり、まっすぐだったり、曲がりくねったりでなかなか走りごたえのあるコースでした。
きついかって聞かれたらもちろんきついと答えるのですが、一番きつかった富士吉田の大会に比べれば、まだ優しい方かなという印象です。
\筆者が地獄を経験したレースの記事はコチラ/


エイドが充実。終わった後の豚汁もある!!!
エイドは、飲み物としては、アクエリアス・水と一般的な飲み物。
そして食べ物に、せんべいとチョコレートがあるではないか!
甘いもので糖分を補給できるのはもちろんのこと、せんべいで、ミネラルも補給できるのはありがたい。
おかげでいつも終盤足を吊っていた私でも、せんべいをちょこちょこ食べていたおかげで最後まで足を吊ることなく走りきることができました。
そしてなんといっても豚汁!
走った後の体に染み渡ります。
そして11月という少し寒い気温の中の温かい豚汁は至高の領域です。
「大会ではなく、フェス。 」町おこし感が良かった
ゲストランナーの山の神だったり、仮装賞だったり、山の神賞だったり、マラソン大会というよりはみんなで楽しむフェス。を思わせる大会でした。
コースも飽きの来ないコースであったため、楽しく走ることができました。


都留市のご当地キャラクター、つるビーと写真。
ムササビらしい。カワヨ。
最後に「また参加したい大会」でした!


まとめます。
- アクセス
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駅に近い。車もOK。
- お祭り感
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おもてなし感がすごく強い。
またもてなされたい。 - 参加賞・特典
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タオル。抽選会も2種類あり。
豚汁サイコー - コース
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走りやすいわけではないが、走りごたえのある良いコース
今回は、「第4回 つる湧水の里ランフェス」に参加してきた様子について書いていきました。
都留の山のコースはなかなか走りごたえがあってきつかったです。
しかしそれ以上に大会全体が楽しむムードであったため、その雰囲気に押され楽しんで走ることができました。
走った後の豚汁がこんなにうまいことを初めて知ったmochioでした。








