僕がビジネス会計検定3級に落ちた理由【公式問題集をやれ!】

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは。mochioです。

今回は2020年2月に行われたビジネス会計検定3級の試験で不合格になってしまったことについての反省の記事です。

こんな人におすすめの記事
  • ビジネス会計検定3級を受験しようか迷っている。
  • とりあえず間違った勉強の仕方を知りたい。
本記事の内容
  • 不合格になった勉強方法
  • 試験中の焦り
  • ビジネス会計検定あれやっておけばよかった…
  • 今、受けるならどうするか

ちなみに僕の経歴としては、

  • 1か月の勉強期間でビジネス会計検定に挑戦
  • 7割合格のところをあと1問で逃し不合格

です!

mochio

この記事書いてる今でも「あと1問…」って思い出すと悔しいです。じゃあ振り返っていきます。

では本文です。

目次

不合格になった勉強方法

第1の間違い

ずばり、ながら勉強です。

試験までの勉強期間は1カ月。だいだい1日1時間ほど勉強していました。

最初におこなったのはテキストを読むことでした。

しかしゲームしながらテキストを読む。テレビを見ながらテキストを読む。 そんな勉強をしていました。

mochio

「ながら」でも一応机には向かってるから、勉強した気にはなるんですよね。

第2の間違い

テキストを読んだあとは問題集を解いていくのですが、ここで第2の間違えがありました。

それは単純に購入した問題集のセレクトミスです。

だいたい勉強するとなれば公式テキストと公式問題集を使うと思いますが、僕は公式問題集ではなく、非公式の対策問題集をやっていたためです。

あえて非公式の問題集を購入したわけではなく、単純に間違えて買い、公式のものだと勘違いしたまま勉強していました。

気づいたのは試験が終わった後。後の祭りでした。

試験中の焦り

試験問題の総合問題の多さに戸惑いました。

貸借対照表の一部分が穴埋め形式で出題されており、

「こんな問題やったことない・・・」状態でした。

終わった後は虚無感でいっぱいです。

mochio

問題形式そのものに慣れてなかったのが一番デカかったです。知識があっても、形式に慣れてないと手が止まります。

ビジネス会計検定の勉強であれやっておけばよかった…

これは間違いなく公式問題集。

試験が終わった後、公式問題集をみたとき、試験まんまじゃん…これで演習してたらもっと解けてたかも…と思っていました。

今、受けるならどうするか

正直、この経験から言えることはシンプルです。

公式問題集だけを軸に、ながら勉強をやめる。それだけで結果は変わっていたと思います。

もし今、僕がもう一度3級を受けるなら、テキストは最初にざっと1周だけして、あとはひたすら公式問題集を周回します。

ながら勉強もやめて、机に向かう時間は短くても集中する時間に切り替えます。

とはいえ、正直に言うと、3級を再受験する予定は今のところありません。

理由は、実務で3級レベルの知識をある程度使えている実感があり、わざわざ受験料を払って取り直すメリットが薄いと感じているためです。

mochio

資格って「取ること」自体が目的になりがちですけど、実務で使えてるならそれでいいかなって、今は思ってます。

資格を取りたかった目的っていうのが、株式投資の役に立ちそうな貸借対照表を読みたかったからって言うことですしね

最後に

ビジネス会計検定3級を合格するには絶対に公式問題集をやることです!

問題集選びはしっかり吟味と確認をしてから購入しましょうね!

mochio

同じ轍を踏む人が一人でも減りますように。

mochioでした。

目次