レビュー

【2021年3月更新】仮面ライダーセイバーがつまらない理由【ゼロワンは良かった】

こんにちは。mochioです。

仮面ライダーセイバーがつまらないです。
ちょっと理由をいくつか考えましたので、挙げてみました。
共感するところが一つでもあるのかなと思います。

本記事を読む前に著者の前提

  • クウガ~電王、ディケイドをみる(好きなのはアギト・カブト)
  • ビルドの途中から「ビルドかっけーじゃん」と見始める
  • 歴代ライダー登場とのことでジオウをみる
  • ゼロワンは面白かった
  • 基本的にかっこいいアクションとストーリーを好む27歳。

ということで、少年のような澄んだ目はもっていないことはご了承ください。

仮面ライダーセイバーがつまらない理由

仮面ライダーセイバーがつまらないと思う理由を思いつく限り挙げてみました。

  1. 文豪にして剣豪のテーマがきれいにまとまっていない。
  2. 語り部が受け付けられない
  3. ヒロインが浮いてしまっている
  4. ライダーとフォームが多すぎ
  5. 仮面ライダーのデザインがいまひとつ
  6. 仲間割れと闇落ちが長いし多すぎ
  7. アクションが剣術のみ

文豪にして剣豪のテーマがきれいにまとまっていない

仮面ライダーセイバーは「文豪にして剣豪」というテーマです。

本編では小説家の主人公が、剣豪となり仮面ライダーになりますが、小説家の部分が全くと言っていいほど生かされていない気がします。

本が仮面ライダーに変身するためのアイテムになりますが、
それは本なのか?なにかプラスチックのカパカパする奴じゃないのか?状態です。

本を使う物語であれば、金色のガッシュベルみたいな本の使い方がよかったなぁと思います。

語り部が受け付けられない

毎回、本編の最初に語り部のおっさんが登場します。オネェ口調のおっさんです。

おそらく現実世界とかけ離れたファンタジー感を出すために、オネェ口調のおっさんを出しているのでしょうが、

これがまた受け付けられません。

最近本編にも関わってきていますが、やはり受け付けない。

現在のところ、不快でしかたがありません。

今後の本編への絡み方には期待しています。

ヒロインが浮いてしまっている

ヒロインの編集者の方が浮いてしまっている。

男たちのなかでキャピキャピしているだけで必要性を感じません。

ここ最近の仮面ライダーのビルド・ジオウ・ゼロワンでは、ヒロインが物語の重要な役割を示していましたが、

今回のヒロインは、男の集団の中の紅一点でしかありません。

とりあえず入れました。みたいな感じ。

今後、物語のキーパーソンになる可能性は少ないかなと思います。

ライダーとフォームが多すぎ

仮面ライダーセイバーは序盤から仮面ライダーがバンバン出ます。

いま何人いるの?って感じで、一人一人の名前を覚えるのが精いっぱいです。

ライダーもいっぱいいる中でフォームもバンバン新しいのが出てくるので、

おっさんの僕はてんやわんやです。

そのなかで一人一人のライダーの葛藤や感情の流れを描こうとすると膨大な時間がかかります。
そのため感情表現が雑な感じがしています。

なんか、勝手に盛り上がってるなぁ。という印象を受けるのです。

その点、前作の仮面ライダーゼロワンは一人一人のキャラがとても立っており、
見ごたえのある作品だったのだなぁと再確認できます。

仮面ライダーのデザインがいまひとつ

多人数の仮面ライダーを赤・青・黄色・緑・茶・ピンクで分けており、
ぱっと見、戦隊ヒーローかな?という錯覚を引き起こします。

一人一人のライダーのデザインも安っぽい感じがして重厚感に欠けています。

仲間割れと闇落ちが長いし多すぎ

いっぱい仮面ライダーがいますが、仲間割れの期間が長すぎるし、

闇落ちが多すぎな気がします。

別にストーリー的に仲間割れとか闇落ちとかが悪いとは言っていません。

一つ一つが長すぎるんです。

ストーリーにシリアスさとか重厚さを与えるとしても

マイナス効果な気がします。

仲間割れとか長い間みているのはスッキリしないので、好きではありません。

せいぜい仲間割れとかは2,3話で完結にしてほしい・・・

アクションが剣術のみ

アクションが剣術のみなのもつまらない理由の一つです。

やはり仮面ライダーは派手なアクションが見どころの一つですが、今作では剣をぶんぶん振り回しているだけ。

剣をタイトルに入れている仮面ライダーブレイドでさえパンチ・キックはありました。

仮面ライダーセイバーの好きな部分

以前までは、仮面ライダーセイバーの好きな部分として、

悪役のメギドがまとまって企む感じが好き。と書いてたんですが、撤回します。

悪役のメギドの存在感薄くね(笑)

正直メギドのデザインももう少し何とかできなかったのかなぁと思います。

弱そうに見えるんですよね。

つまらないと言いないがらも僕が仮面ライダーセイバーを見る理由

ここまで、さんざん悪いことを言ってきましたが、
嫌なら見なきゃいいじゃん!と思うかもしれませんが、僕は見続けます。
なぜなら仮面ライダーは1年間の中で面白い部分とつまらない部分があるからです。

最近のなかでも仮面ライダーゼロワンはとても良い作品だと思っていますが、
途中何週間かは同じようなストーリーの繰り返しで、退屈な時期があります(お仕事5番勝負)。

しかし、ラストに向けてのストーリーはとてもよくできており大変満足できましたので、退屈だった期間は水に流せるのです。

だから今の仮面ライダーセイバーは退屈な期間なだけでこれからもっと盛り上がるはずだと信じて見続けるのです。

つまらないと思っても見続けるのは、面白いものをみるための修行なのです。

僕はまだ面白くなると信じていますからね!

最後に 最近の仮面ライダーについて

仮面ライダーセイバーはここ最近の仮面ライダーの中でも、

ライダーやフォームの数が多いと思います。

おそらく子供へとおもちゃを売る関係だと思いますが、

そのせいでストーリーがおざなりになってしまい、視聴者が離れてしまっては元も子もありません。

もう一度言いますが、
僕はまだ期待してますからね!!

以上!mochioでした!

ABOUT ME
mochio
国公立の大学院修了後、町の工場へ就職した28歳。 大学での研究生活が縛りに縛られていたため、社会人になってからは興味を持ったものにはすぐに飛びつくようになりました。 現在はサウナと読書が生きがい。 当ブログは、日常にあるものをちょこちょことレビューしていくブログです。