【偏差値39.4】読書速度ハカルくんの結果に「え、おかしくない?」と思った私が、5年後にもう一度測ってみた

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こんにちは。mochioです。

「読書速度ハカルくん」というサイトで自分の読書スピードを測ってみたら、結果はまさかのタートル級(偏差値39.4)。

正直、「え、これおかしくない?」と画面を二度見しました。

mochio

大学入試のセンター試験の現代文は8割取れてたはずなのに、なんでタートル級…?

この記事では、実際に測定した手順と結果、そして「結果がおかしいのでは」と感じた理由を、私なりに振り返って考察しています。

同じように結果を見て首をかしげた人の参考になればうれしいです。

目次

読書速度ハカルくんとは

読書速度ハカルくんは、1分程度の文章を読んで理解度チェックの問題に答えることで、自分の読書速度を測定できる無料サイトです。

日本速読解力協会(SRJ)が運営しており、小学1年生から社会人まで、学年に合わせた文章が用意されています。

mochio

1分で測れるなら、と気軽な気持ちでやってみたんですよね

実際にやってみた

必要なのはニックネーム・学年・たて書きよこ書きの選択だけです。

ニックネームは適当でOK。学年は小学1年生から社会人まで選べます。

mochio

たて書きとよこ書きも選べますが、私は普段たて書きの文章を読むことが多いので、たて書きを選びました。

このあたりの選択で結果が変わるのでは、というのは後で気づいたポイントです

出題されたのはセミの生態についての文章でした。

大学入試センター試験で出そうな、情報量多めの文章です。内容自体の難易度は高くありません。

結果は……まさかのタートル級

速さによって〇〇級と称号が分かれるようですが、私は一番下のタートル級でした(笑)。

読書速度の偏差値は39.4。大学受験でいうところのFランです(笑)。

1分間に読めた文字数から換算すると、ハリーポッターを読み終えるのに50.5時間かかる計算だそうです。

mochio

1日10分読んだとしても303日、ほぼ1年かかります。いや、さすがに遅すぎん?と自分で突っ込みました

「これ、おかしくない?」と思った理由を考えてみた

結果を見た瞬間、素直に「おかしい」と感じました。ここでは、その違和感の正体を私なりに振り返ってみます。

※以下はあくまで私個人の推測・体感であり、ハカルくんの測定精度そのものを否定するものではありません。

理解度クリアが条件になっている

ハカルくんの測定は「速く読む」だけでなく「内容を理解できているか」を問う質問に正解する必要があります。

普段の読書は流し読みでも成立する部分がありますが、この形式だと理解を伴わない速読は評価されない仕組みだと感じました。

スピード重視で雑に読んでいた自覚はあります

「測定される」という緊張感

普段の読書はリラックスした状態で読んでいますが、この日は「測定される」という意識があり、変に力が入っていました。

本来のペースより慎重に読んでしまった可能性はあると思います。

たて書き・よこ書きの選択

私はたて書きを選びましたが、画面上のたて書き文章を読み慣れていなかったことも一因かもしれません。

mochio

次にやるならよこ書きで試してみようと思っています

こうして振り返ると、「結果がおかしい」というより「自分の読書のクセが数値として可視化された」というほうが近い気がしています。

学齢別の読書速度の目安

公式サイトに掲載されている図によると、私の読書スピードは106字/分で、小学校低学年の中でも遅い部類に入ります。

参考までに、公式サイトの総合ランキング(社会人部門)の上位者は、1分間に5,000文字以上を記録しています(2026年8月時点)。

mochio

桁が違いすぎて笑うしかないw

【追記】5年後、もう一度測ってみた

この記事を書いてから約5年が経ちました。

その間に本を数十冊は読んだはずなので、成長した自分を確認すべく、もう一度読書速度ハカルくんに挑戦してみました。

ちなみにニックネームはアルファベットNGとのことで、今回は「もちお」とひらがなで入力しました。mochioという表記が気に入っているのに…と地味に未練が残りました

さすがにあの頃よりは速くなってるだろうという自信はありました

結果は……またしてもタートル級でした(笑)。

ただ、級こそ同じでも中身の数字はしっかり変わっていました。

もちろん、文章の内容なんて覚えてませんからね。

項目5年前今回
読書速度106文字/分556文字/分(約5倍)
偏差値39.446.27
ハリーポッターと賢者の石を読み終える時間50.5時間約9.6時間
総合ランキング249,453位/373,656人中

今回、初回のときのような「これ、おかしくない?」という感覚はありませんでした。

素直に「あ、普通の人と比べて自分は遅いんだ」と受け止められました。

mochio

結構本を読んできたつもりだったので、そこは少し意外でもありました。これがもっと速かったら、大学入試の現代文とか楽勝だったのかもなぁ、なんてことも思いました。

5年間で数十冊読んだくらいでは、級を1つ上げるほどのインパクトにはならないようです。

そう考えると、タートル級という結果そのものは「おかしい」のではなく、単純に読書量・読書経験の絶対値がまだ足りていないだけ、というのが今の私の実感です。

読書速度ハカルくんを試してみたまとめ

今回、読書速度ハカルくんで自分の読書スピードを測ってみました。

結果自体はなかなかの衝撃でしたが、理由を振り返ることで、自分の読書のクセを客観視するいいきっかけになりました。

「結果がおかしい」と感じた方は、私と同じように測定条件(緊張感・たて書きよこ書き)を振り返ってみると、納得できる部分があるかもしれません。

そして5年後の再測定でわかったのは、読書量が増えても級はそう簡単には変わらないということです。

数字の伸びを実感できただけでも、測ってみた価値はあったと思っています。

気になった方は、ぜひ自分の読書速度も測ってみてください。https://www.sokunousokudoku.net/hakarukun/index.php

以上!mochioでした!

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