社会人生活

新社会人へ捧ぐ、コミュ力ってなんだ?

こんにちは。mochioです。
明日から4月1日。
新生活の始まりです。

新社会人にとってコミュニケーション能力(コミュ力)って大事です。

ですが、そもそもコミュ力ってなんだ?って疑問があると思います。

なので今回、社会人3年目になった僕が感じた
コミュ力とは何かについて書いていきます。

多分年齢を重ねるとともにコミュ力に対する考え方が変わるかと思います。

僕はこれから社会人3年目なので、ちょっと先輩づらして新社会人へ向けて書こうと思います。

コミュ力とは盛り上げ役ではない

コミュ力とは、場を盛り上げるようなスキルではありません。

なぜなら社会人になりたての人には、そんなスキルは期待されていないからです。

飲み会とかで、場を取りまとめる盛り上げ役は、無理に身に着ける必要もなく、
そんな役は生まれ持ってできる人がいるからです。

コミュ力を盛り上げ役のことだと勘違いして
できもしないのに無駄に消耗してはいけません。

盛り上げ役になることは、生まれもってできる人にまかせてOKです。

コミュ力が高い人とはマメに連絡できる人

コミュ力が高い人とはマメに連絡できる人だと思います。

どこの新人研修でも必ず報告・連絡・相談をしなさいと言われます。

だいたいみんな話半分で聞いていると思いますが、意外とこれ結構重要なんです。

なぜなら報・連・相ができる人って会社に結構な割合でいないからです。

結構な割合がいないからこそ、マメに連絡できる人は上司や同僚にとても良い印象を与えることができます。

僕の会社の話になってしまいますが、
社内で共有すべき連絡がとどこおって、業務に支障がでるなんて、よくあることです。

新人のうちに報・連・相をまめにするクセをつけておくと、
1、2年経ったあとで、上司からの評価は抜群によくなると思います。

僕の社内の話になってしまいますが、
連絡をせず、独りよがりで仕事をする人には
仕事を任せてもらえなくなることがあります。

マメさが大事ですよ!マメさが!

コミュ力とは伝える能力

コミュ力が高い人はマメに連絡できる人といいましたが、
コミュ力とはその伝える能力のことだと思います。

報・連・相をマメにできても、自分の伝えたいことと相手が理解した内容が違ってしまうと
それだけで仕事がとどこおってしまうことがあるからです。

伝え方が9割という本がありますが、僕もその通りだと思っています。

伝え方をよくするだけで、社内の評価もよくなるはずです。

以上!

僕は2年前の今日、大学院の研究から解放されて、やっと仕事ができる!と
ワクワクしながら入社式を迎えた記憶があります。

それから2年経って思うことは、自分の環境をよくするのは自分自身だということです。

この記事を読んでいただいた方には、
ぜひともコミュ力を高めて自分のいる環境を良くしてもらいたいです。

以上!mochioでした!

ABOUT ME
mochio
国公立の大学院修了後、町の工場へ就職した28歳。 大学での研究生活が縛りに縛られていたため、社会人になってからは興味を持ったものにはすぐに飛びつくようになりました。 現在はサウナと読書が生きがい。 当ブログは、日常にあるものをちょこちょことレビューしていくブログです。