学生生活

【34時間】短期のお祭り屋台のバイトはきつかった【怖いお兄さん】

こんにちは。mochioです。

困っている人
困っている人
短期バイトで屋台を検討しているんだけど、屋台バイトってどうなんだろう?

こんな方へ向けた記事です。

僕は学生の頃、2日間だけ屋台の短期バイトをしました。
そのころの体験談について書いていきたいと思います。

この記事で屋台のバイトがどんな感じかが分かるかと思います。

屋台バイトはどこで募集しているの?

僕の場合、お祭りの屋台のバイトは
大学の掲示板に張り出されていた電話番号に連絡して応募しました。

いわゆるタウンワークとかインディードといったアルバイト求人サイトで
お祭りの屋台のバイトを探すのは厳しいかと思います。

屋台バイトはきつい?

おそらく誰しもが思っているかと思いますが、お祭りの屋台のバイトはきついです。
その理由について書いていこうと思います。

朝7時に集合からのおまつり会場へ出発

朝7時に指定された場所に集合して、車でお祭りの会場へ行きます。

会場についてからは、トラックに積まれた屋台の骨組みなどを運び、
屋台の設営をします。

指示してくる方は、基本的に怖いお兄さんなので、てきぱき動くことが重要です。

さぼるなんて論外です。

お祭り開始までは仕込み作業

屋台の設営が終わったら次は仕込みです。

焼き鳥の串を刺したり、イカ焼きに割り箸を刺したりします。

ちなみに外です。

衛生面?手洗ったからOKみたいな感じ。

お祭りの屋台の食べ物は衛生環境よくないよ

お祭り開始、鉄板は地獄

僕は鉄板焼きを担当しました。
担当するお店は、怖いお兄さんがテキトーに指名します。

真夏の炎天下、鉄板の前に8時間くらい立ち続けます。
座ることも許されず、休憩のための飲み物も用意されていません。

なので熱中症には十分注意するべきです。

ちなみに僕は熱中症でぶっ倒れました。
10分くらい休んだあと、怖いお兄さんに、

おにいさん「いけるか? よし。行け。」

僕(鬼だ…)

お祭りが終わったあとは撤去

何時間も鉄板の前に立ち続けたあとは、撤去作業が待っています。

お祭りが終わったあとでも気は抜けません。てきぱきと作業します。

解散!

一通り仕事が終わったあと給料は手渡しで渡されました。

そして朝に集まったの集合場所へ帰宅。

帰宅はなんとトラックの荷台で運ばれます。

集められた7,8人の学生たちが、トラックの荷台の中で封筒の中のお金を数えます。

なにこのカイジみたいな世界(笑)

ちなみに二日間の仕事で3万円以上もらうことができました。
時給でいうと1000円くらい

わりに合わん!!!

怖いお兄さんに監視されながら、肉体労働&肉体労働で精神的にもすり減ります。
それでいて時給1000円ですので。

せめて1200円くらい欲しかった…

屋台バイトはヤクザがいて怖いの?

お祭りのバイトはヤクザが取り締まっていると言いますが、

僕が働いていたところは怖いお兄さんがいるだけで、ヤクザかどうかは分かりませんでした。

ヤクザかどうか関係なく、言われたことをやっていれば怖くはないかと思います。

屋台バイトでよかったところ?

お祭りの屋台のバイトでよかったところとしては2点あります。

若い中高生カップルにほっこりする

お祭りって中高生のカップルがいっぱいいるところなので、若い初々しいカップルがいっぱいいます。

僕がその中に屋台の兄ちゃんとしてほっこり現場に入り込むことができるのが良いところです。

めっちゃいいところで花火が見れる

お祭りでは花火を大体上げると思いますが、絶景のロケーションで花火を楽しむことができます。

大体花火上がっている時間帯はお客さんも屋台に来ないので絶好のさぼりポイントです。

以上!

お祭りの屋台は、時給はぼちぼちで怖いお兄さんに監視されながら、肉体労働をするので
はっきり言っておすすめできません。

腐った精神を叩き直したい人ならいいとは思いますが、

普通の人なら、ちゃんとインターネットでよいバイトを探しましょうね!!

mochioでした!



ABOUT ME
mochio
国公立の大学院修了後、町の工場へ就職した28歳。 大学での研究生活が縛りに縛られていたため、社会人になってからは興味を持ったものにはすぐに飛びつくようになりました。 現在はサウナと読書が生きがい。 当ブログは、日常にあるものをちょこちょことレビューしていくブログです。