【サブスク見直し】月20,168円の定期支払いを棚卸し|続けて良かったもの・解約したもの

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サブスク10個・月20,168円を見直してみた

こんにちは。mochioです。

困っている人

サブスクってみんなどのくらい入っているのかな。
自分が入っているサブスクって多いんじゃないかと心配。
他の人はどんなサブスクに入っているんだろう。

こんなことを考えている方におすすめの記事です。

この記事はこんな人におすすめ
  • 自分のサブスクが多すぎないか、不安になっている人
  • 他の人がどんなサブスクに入っているのか知りたい人
  • 1PasswordからBitwardenへの乗り換えを考えている人

私も同じようなことを思っているひとりです。

自分のサブスク・定期購入を見返してみて、いらないなと思ったものと、継続してよかったものを紹介していきます。

価格は特に断りがなければ2025年8月時点のものです。

恩恵を感じなくなったら、
迷わず解約する。

それでは、続けているものと解約したものに分けて書いていきます。

目次

サブスクを見直したきっかけ|家計簿を見て「減ってるな」と気づいた

家計簿を見て驚くずんだ
mochio

家計簿を開くたびに、お金がじわじわ減っているんですよね。

毎月の家計簿を見ていて、お金が結構減っているなと感じていました。

そこで、隠れている有料サブスクがないか見直してみることにしました。

洗い出してみると、利用していたのは10個のサービスで、合計は月額20,168円でした。

最初に思ったのは「やべえな」です。

月2万円近いのは多すぎる。

家計もかなり逼迫しているなと感じて、5,000円から1万円くらいまで抑えたいと考えました。

サービス月額費用(標準プラン)いま
YouTube Premium2,280円(ファミリープラン)継続
Zaim(プレミアム)480円継続
1Password480円解約
Amazon Prime600円解約
Audible1,500円解約
Kindle Unlimited980円解約
楽天モバイル1,078円〜3,278円(使用量で変動)継続
ラベルレス水の定期便1,642円継続
フィットネスクラブ7,678円(24時間ジム)解約
Google One(2TB)1,250円継続

2025年8月時点の価格です。

今も続けている5つのサブスク

まずは、見直したうえで今も続けているサブスクを紹介します。

楽天モバイル|データ無制限の安心感には代えられない

楽天モバイルのロゴ

以前はahamoを使っていて、そこから楽天モバイルに乗り換えました。

データ使用量は1か月10GB未満くらいです。

それでも、結局は月額3,278円の最大プランで使っています。

乗り換え前と比べると、通話の品質はあまり良くありません。

それでも、データが無制限という安心感が決め手です。

乗り換えたときにデータを実測して比べた記事は、こちらにまとめています。

Zaim(プレミアム)|複数アカウントを使うために必須

Zaimのロゴ

家計簿アプリは、マネーフォワードとZaimのどちらにするか迷って、両方試しました。

UIの見やすさでZaimを選びました。

プレミアムにしたのは、複数のアカウントを使いたかったからです。

自分用のアカウントと、妻との共有アカウントの2つを使っています。

プレミアムは月額480円です。

今も毎日、家計簿をつけています。

YouTube Premium(ファミリープラン)|一番使っていて満足度が高い

YouTube Premiumのロゴ

継続してよかったサブスクの1つが、YouTube Premiumです。

毎日使っています。

広告なしで見られるのがありがたく、YouTube Musicで音楽も聴き、オフライン再生もします。

妻も同じように使っているので、ファミリープランに入っています。

Google One(2TB)|子どもの写真・動画のバックアップのため

Google Oneのロゴ

子どもの写真や動画をよく撮るので、家族で共有できる2TBのプランを契約しています。

月額は1,250円です。

GoogleのAIが使えるのも、ありがたい点です。

正直、少し高いなとは思っています。

それでも、他に代わる選択肢がなかったので続けています。

ラベルレスペットボトル水の定期便|子どものミルク用にちょうどいい

サブスクというとちょっと違いますが、定期購入の水です。

子どものミルクを作るときに使っています。

箱買いだと重くて運びづらく、置き場所にも困ります。

定期便なら1本ずつ使えて、管理が楽です。

月額は1,642円です。

解約した5つのサブスク

次に、見直して解約した5つのサブスクを紹介します。

フィットネスクラブ(24時間ジム)|一番高いのに、24時間は使えていなかった

月額7,678円で、サブスクの中では一番高いものでした。

24時間ジムといっても、深夜に筋トレをしたら目が冴えて寝られなくなるので、その時間には行きませんでした。

かといって夕方などの使える時間に行っても、器具が空いていないことがありました。

解約を決めたのは、子供が生まれてからです。

子供に時間をかけるようになって、ジムに行く時間を取りにくくなりました。

毎日運動したいという気持ちは変わりません。

毎日外を走るなら、時間がないときでも20分ほど走れば足ります。

それで十分だと思って、ジムは解約しました。

1Password|値上げをきっかけにBitwardenへ乗り換え

1Passwordのロゴ
Bitwardenのロゴ

1Passwordは、YouTubeの「両学長 リベラルアーツ大学」がおすすめしていたのをきっかけに使い始めました。

月額480円で使っていました。

2026年4月ごろから価格が上がったので、解約しました。

乗り換え先は、Bitwarden(ビットウォーデン)です。

1Passwordの個人プランは、年払いで月額2.99ドルから3.99ドルに上がりました。

1Passwordには無料プランがなく、14日間の無料トライアルがあるだけです。

Bitwardenには無料プランがあり、有料のPremiumは年額19.80ドルです。

Bitwardenも2026年1月にPremiumを年額9.99ドルから19.80ドルに値上げしています。

それでも、1Passwordの個人プランと比べると、かなり安く使えます。

Bitwardenに乗り換えてから使っているのは、無料プランです。

1PasswordとBitwardenの違いを、表にまとめました。

項目1Password(有料)1Password(無料トライアル)Bitwarden(無料)Bitwarden(Premium)
料金月3.99ドル(年払い)14日間無料0ドル年19.80ドル(月1.65ドル相当)
対応端末Mac/iOS/Windows/Android/Linux有料プランと同じ端末数は無制限端末数は無制限
パスキー対応有料プランと同じ管理・利用できる管理・利用できる
共有相手が加入していなくても共有できる有料プランと同じ1人と共有1人と共有
警告・点検Watchtower(弱いパスワードや漏洩を通知)有料プランと同じ―ボルトの健全性レポート

価格は米ドル表記で、日本円で請求される金額は為替や消費税で変わります。

1Passwordの無料トライアルは14日間で、無料プランはありません。

Bitwardenは、Premiumにすると認証コード(TOTP)・緊急アクセス・5GBのファイル添付・優先サポートが使えるようになります。

1Passwordには、国境を越えるときに保管庫を隠せるTravel Modeがあります。

家族で使うファミリープランは、1Passwordが月5.99ドル(年払い・5人まで)、Bitwardenが年47.88ドル(月3.99ドル相当・6人まで)です。

Bitwardenはオープンソースで、自分でサーバーを用意するセルフホストも選べます。

Amazon Prime|楽天経済圏の方が自分には合っていた

Amazon Primeのロゴ

Prime Videoを見ることも、会員特典を使うことも、だんだんなくなりました。

「明日届いてほしい」という場面もほとんどありません。

それなら、楽天市場でポイントを貯める方が自分にはお得だと感じて、解約しました。

月額は600円でした。

Audible|最初は聴けていたが、だんだん聴かなくなった

Audibleのロゴ

Audibleは、最初のうちは聴き切れていました。

でも、そのあとは聴き切れなくなって、解約しました。

月額は1,500円でした。

Audibleについては、こちらの記事に詳しく書いています。

Kindle Unlimited|図書館で借りた本すら読み切れず解約

Kindle Unlimitedのロゴ

Kindle Unlimitedも解約しました。

そもそも、図書館で借りていた本が読み切れていなかったのです。

そんな状態でサブスクの読み放題に手を出すのは、もってのほかでした。

見直して分かった、サブスクとの付き合い方

笑顔のずんだ
mochio

迷ったら、まずやめてみる。これで十分でした。

私の基準はシンプルで、恩恵があるかどうかです。

恩恵がないなと思ったものは、容赦なく解約します。

まずは、とりあえずやめてみる。

本当に必要なら、あとからまた入り直せばいいと考えています。

今のところ、新しく契約したいものも、減らしたいものも特にありません。

まとめ|サブスクは定期的に見直すのがおすすめ

10個のサービスで月額20,168円。

それが、今回の見直しでフィットネスクラブ・1Password・Amazon Prime・Audible・Kindle Unlimitedの解約につながりました。

見直し後の月額合計は、8,930円です。

内訳は、楽天モバイルの3,278円(最大プラン)・YouTube Premiumの2,280円・ラベルレス水の定期便の1,642円・Google Oneの1,250円・Zaimの480円で、Bitwardenは無料プランなので0円です。

見直し前の20,168円から、月11,238円減りました。

目標は、月額5,000円から1万円くらいまで抑えることで、8,930円はその範囲に収まりました。

続けているものも、恩恵を感じているかを定期的に確かめていこうと思います。

以上!mochioでした!

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