【トミカタウン】光る信号機をレビュー!赤・青・黄が自動で切り替わり、信号で止まることを覚えた

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トミカの光る信号機

こんにちは、mochioです。

トミカタウンシリーズ、洗車場とタイムズパーキングを紹介してきました。

今回は、「光る信号機」を購入したレビュー記事です。

息子が元々持っていた道路に、この信号機を足して遊んでいます。

そこでこの記事では買ったきっかけから、光り方、2歳の息子が実際に遊んでみた様子まで、気になった点も含めて書いていきます。

道路と組み合わせると映える、一番手に取るトミカタウン。
ただし畳めないので、収納はいまひとつ。

それでは本文です。

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目次

商品情報|トミカタウン 光る信号機

トミカタウン 光る信号機の全体
  • 商品名:トミカタウン 光る信号機
  • 価格:1,980円(税込。イオンで買った金額)
  • 発売日:2018年10月20日
  • 内容:信号機1つ、ベースプレート1つ
  • 電池:単4形アルカリ乾電池2本(別売)
  • 対象年齢:3歳から

価格と発売日は、販売店と価格比較サイトで確認した情報です。

買ったきっかけ|道路だけでは物足りず、イオンで信号機に目が止まった

息子は、トミカタウンの「くみかえかんたん!ベーシックどうろセット」を元々持っていました。

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ただ、道路だけでは物足りなくなってきたので、何か増やそうと思いました。

そこで、近くのイオンへ買いに行きました。

道路を買い足すつもりでしたが、息子が信号機を見つけて「これがいい」と言いました。

当時、息子は2歳10か月ごろでした。

価格は1,980円(税込)でした。

開封して組み立て|プラスドライバーと単4電池が必要

信号機の本体とベースプレートを外した状態

電池の入れ方|「OPEN」のネジを外すのにプラスドライバーが必要

電池は単4形アルカリ乾電池が2本必要で別売です。電池を入れるのは私です。

電池カバーは「OPEN」と書かれたネジで留まっています。

開けるにはプラスドライバーが必要です。

ネジは普通に外せましたが、子どもには当然ですが外せませんので注意です。

信号機を真上から見たところ(電池カバーのネジとスイッチ)

ベースプレートははめ込み式|段差やズレはなかった

信号機の本体は、ベースプレートにはめ込んで使います。

道路の横断歩道の位置に置いて使っています。

道路と並べても、段差やズレはありませんでした。

丸いボタンで色を切り替える|一度押すと次の色、そのあとは自動

支柱の根元に丸いボタンがあります。これは主電源ではなく、信号の色を手動で切り替えるボタンです。

一度押すと、次の色に切り替わり、そのあとは自動で切り替わっていきます。

本体には、ON/OFFと書かれたスライドスイッチもあります。こちらは主電源ですね。

光り方|実際の信号機に近い動き

歩行者用の赤と青の信号

車用の信号は、赤・青・黄の3色です。

赤は約7秒、青も約7秒、黄色は約1秒で切り替わります。

歩行者用の信号は、赤と青の2色です。

歩行者用は青が約7秒点灯したあと、点滅します。

歩行者用の信号が変わってから、車用の信号が変わるタイミングも、実際の信号機と同じだと感じました。

全体として実際の信号に近い動きだと思います。

2歳の息子が実際に遊んでみて

トミカタウン 光る信号機を斜めから見たところ

初めて光ったとき|すごく喜んでいた

初めて光ったとき、息子はすごく喜んでいました。

今まで光るおもちゃがなかったので、面白かったのだと思います。

初めて光った時は息子だけでなく、私たち両親もおぉーと思わずうなりました。

信号で止まることを覚えた

信号機が来る前は、道路でトミカをぐるぐる走らせていました。

信号機が来てからは、信号があると止まる、ということを覚えました。

赤信号の話から、遊びが広がった

私は息子に、「赤信号は渡っちゃだめ」「救急車やパトカーは、サイレンを鳴らしていれば赤信号でも渡っていい」ということも教えました。

となると、息子は遊びの中で「赤信号だけど、ブーン」と言いながら、赤信号でもトミカを走らせていました。

「赤信号を渡った車を、パトカーで捕まえに行く」遊びも私が教えました。

息子は、それを楽しそうにまねして、「待て待て」と言いながら遊んでおり、遊び方の幅が広がったと思います。

実際の信号の前で「お家にあるのと一緒だね」

信号機を買って、2、3日後のことです。

保育園に行く道中、信号待ちをしているときに、息子が「お家にあるのと一緒だね」と言いました。

気になった点|畳めないので収納しにくい/道路付属の信号より大きい

信号機の裏側

他のトミカタウンと違って、畳んで収納することができません。

いまは、かごの中に、他のトミカタウンと一緒に入れて保管してるため、収納性はいまひとつです。

また、もともと道路に同梱されている信号よりも明らかに大きく、道路に置くと、同梱の信号と並んで、主張が強くなるので注意が必要です。

他のトミカタウンと比べて|一番手に取る確率が高い

ベースプレートに載せた信号機を別の角度から見たところ

これまでのトミカタウンと比べて、明らかに気に入っており、息子が一番手に取る確率が高いおもちゃです。

道路と組み合わせるとすごく映えます。

まとめ

ここまで、トミカタウン 光る信号機を、2歳の息子と使ってみたレビューを書きました。

赤・青・黄と歩行者用の信号が自動で切り替わり、実際の信号に近い動きでした。

信号で止まることを覚えるなど、遊び方の幅が広がったのも良かったです。

畳めないので収納だけはいまひとつですが、道路と組み合わせると映えるので、わが家では一番手に取る確率が高いトミカタウンです。

光る信号機はこんな人におすすめ

  • トミカタウンの道路を持っていて、遊びの幅を広げたい人
  • 子どもに、信号の意味を学ばせたい人

収納場所に余裕がない人には、畳めないので、おすすめしにくいです。

mochio

まぁでも、トミカをもっているひとであれば買って損はないおもちゃですね

以上!mochioでした!

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