こんにちは、mochioです。
困っている人上棟式って、何を持っていけばいいんだろう?
服装もスーツじゃなくて大丈夫なのかな
こんなことを考えている方におすすめの記事です。
- 上棟式の持ち物で、何を準備すればいいか迷っている人
- 上棟式の服装は何が正解か、知りたい人
- 上棟式当日の流れを、時系列で知りたい人
注文住宅を建てる中で、我が家も上棟式を行いました。
この記事では、実際に何を持っていって何を着ていったのかと、当日の流れを、そのまま公開します。
注文住宅シリーズでは、これまで間取りの決め方や、お風呂の設備選定について書いてきました。




その続きとして、今回は上棟式当日編です。
上棟式の持ち物は、ほぼ手ぶらでOKでした。
服装も、普段着で参加できました。
持ち物|ほぼ手ぶらでOKだった



手土産とか、道具とか、いろいろ必要だと思ってた
持ち物は、身構えていたほど特別なものは必要ありませんでした。
工務店から事前に言われたこと
当日を迎えるまで、工務店からの案内はとてもシンプルでした。
言われたのは、「当日はお弁当をいただけるとありがたい」という一言だけです。
持ち物や服装について、詳しい指示は特にありませんでした。
施主・家族の持ち物
- お弁当(工務店から「あるとありがたい」と言われたもの)
- 飲み物・お菓子
- 手土産(菓子折り)
この3つ以外は、ほぼ手ぶらで行って問題ありませんでした。
用意しなかったもの
- ご祝儀袋
ご祝儀を渡すべきか迷ったので、営業担当に直接確認しました。
返ってきた答えは、「お気持ちだけで十分です」というものでした。
ご祝儀・お車代をどうしたかは、費用の記事にまとめています。


子供の持ち物|雨カッパのみ
息子のために、特別に用意したものはありませんでした。
用意したのは、雨カッパだけです。



子供の持ち物まで細かく準備しなくても、意外と何とかなりました
服装|施主・家族ともカジュアルな普段着で参加



上棟式ってもっとかしこまった服装が必要なイメージだった
服装についても、工務店からの指定は特にありませんでした。
私(施主)は、ユニクロのニットシャツのような普段着で参加しました。
家族もTシャツにジーンズなど、いつも通りの服装でした。
保育園の送り迎えに行けるレベルのカジュアルな服装で、問題ありませんでした。



我が家の場合は、普段着のままで十分でした
天候・足元の注意点|夏でも雨で涼しかった
上棟式を行ったのは夏でしたが、当日は小雨が降っていました。
そのおかげで、むしろ涼しく過ごしやすい一日でした。
ただし、外構工事の前で、現場は砂利だけの場所でした。
- 雨の日の砂利の現場は、足元が悪い
僕は、動きやすいスニーカーで行きました。
砂利の上を歩くので、革靴はおすすめしません。



天気が悪いと暑さの心配はいらない分、足元の悪さには気をつけたほうがいいです
上棟式当日の流れ|時系列
当日は次のような流れで進みました。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 11:00 | 現地に到着し、ご挨拶 |
| 11:00〜12:00 | 近くの実家で待機 |
| 12:00 | 昼食を持って現場へ |
| 13:00 | 現場監督から声かけを受け、作業再開 |
| 15:00 | 上棟式スタート(儀式→乾杯→お開き) |



儀式が始まる15時までの時間も含めると、思っていたより長丁場の一日でした
15時からの進行|儀式→乾杯→お開き(餅まきなし)
15時から始まった上棟式は、まず儀式を行いました。
儀式のあと、乾杯をしました。
餅まきは行わず、そのままお開きになりました。
餅まきをするとは、事前に聞いていませんでした。



上棟式って餅まきをするイメージがあったから、しないこともあるんだね



餅まきをするかどうかは工務店によって違うようで、我が家はしないパターンでした
まとめ|上棟式の持ち物・服装チェックリスト
改めてまとめると、上棟式の持ち物・服装は、そこまで身構えなくても大丈夫でした。
我が家が当日用意したものは、次のとおりです。
- お弁当
- 飲み物・お菓子
- 手土産(菓子折り)
- 子供の雨カッパ
服装と足元は、次のとおりです。
- 服装は、保育園の送り迎えに行けるレベルの普段着
- 足元は、砂利の上でも歩ける動きやすいスニーカーで
餅まきの有無や当日の細かい進行は、工務店によって差があるはずなので、気になる点は事前に確認しておくと安心です。
以上!mochioでした!


