【面白くない?】「近畿地方のとある場所について」を小説版から読んでみた感想【★1.8】

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こんにちは。mochioです。

近畿地方のある場所について」文庫版をよみました。

今作は、 web小説・単行本・文庫本・映画と数々の媒体で公開されている何かと話題の本です。

私は今作を文庫版として初めて読みました。

感想としては「面白くなかった」です。

この記事では、ある程度ネタバレを避けながら、「近畿地方のある場所について」文庫版のおすすめ度と感想を紹介していきます。

それでは本文。

目次

「近畿地方のある場所について」の概要

著者背筋
発売日2025年7月25日
本の長さ352ページ

あらすじ

新しい”情報をお持ちの方はご連絡ください。

私、小澤雄也は本書の編集を手掛けた人間だ。
収録されているテキストは、様々な媒体から抜粋したものであり、
その全てが「近畿地方のある場所」に関連している。
なぜこのようなものを発表するに至ったのか。
その背景には、私の極私的な事情が絡んでいる。
それをどうかあなたに語らせてほしい。
私はある人物を探している。
その人物についての情報をお持ちの方はご連絡をいただけないだろうか。

※単行本とは内容が異なります。ご了承ください。

近畿地方のある場所について

「文庫版 近畿地方のある場所について」のおすすめ度は★1.8

「文庫版 近畿地方のある場所について」のおすすめ度は
1.8です。

おすすめ度は以下の基準で決めています。

おすすめ度の基準

絶対に読め

優先的に読め

時間があれば読め

読まなくてもよい

時間の無駄

私の主観で考えているため、面白い本が★5とは限りません。

mochio

人が死ぬ描写のある作品は苦手なので、面白くても★は低くなってしまいます。

\詳しくはこちら!/

「文庫版 近畿地方のある場所について」はこんな人におすすめ!

  • 読了後の何とも言えない不気味さを感じたい人
  • 読了後にネットを見ながらであーだこーだ考察を考えたい人
  • フェイクドキュメンタリーが好きな人

\注意!次ページからはネタバレありの感想です!/

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