こんにちは。mochioです。
困っている人ビジネス会計検定3級の試験まで残り1か月なのに勉強してないしやる気も出ない…とにかく資格だけは欲しい!
こういった方におすすめの記事です。
先日ビジネス会計検定を受検してきました。
結果はぎりぎり不合格です。(35問正解で合格のところ34問正解)
トータル勉強時間30時間でした。
本記事では、その30時間を何にどれくらい使ったかという内訳を公開しつつ、合格するためにこれだけはやっとけよということを紹介していきます。



僕はギリギリ落ちてしまったので、時間配分の反省点も込みで話していきます。内訳を見返すと「そこにもっと時間使えばよかった」ってところがハッキリ見えてきました。
ビジネス会計検定3級、30時間の内訳


ビジネス会計検定3級、30時間の内訳
先に結論です。30時間の内訳はだいたいこんな感じでした。
- テキストの通読:10時間
- 問題集1周目:5時間
- 間違えた問題の復習・テキスト読み返し:10時間
- 2周目以降の問題演習:5時間



今振り返ると、テキストを読む時間にちょっとかけすぎたかもしれません。後述しますが、問題集を解く時間の方が合格には効いてきます。
1日あたりの勉強ペース
期間は試験までの3週間、平日は仕事終わりに120分、休日は5時間というペースで積み上げて、トータル30時間でした。



毎日コツコツというより、休日にまとめてやるタイプでした。平日はどうしても疲れて勉強は後回しになってしまいます。
合格に必要なテキスト・問題集
ビジネス会計検定3級に必要なものは2つだけです。
- ビジネス会計検定試験公式テキスト3級
- ビジネス会計検定試験公式過去問題集3級
この2つだけです。
ビジネス会計検定試験公式テキスト3級
1つ目はビジネス会計検定3級の公式テキストです。
「公式テキスト」と言っているだけあり、ビジネス会計検定3級の内容を網羅的に学ぶことができます。
むしろ、このテキストから外れた問題は出題されないってことです。
なのでテキストはこれだけでOKです。



テキストは範囲を掴むための地図みたいなもの。これ以外に手を広げる必要はないです。
ビジネス会計検定試験公式過去問題集3級
2つ目は、ビジネス会計検定試験®公式過去問題集3級です。
ビジネス会計検定3級の過去に出題された問題をテキストと関連付けた1冊。
この問題集を何週か解いていれば、試験本番でも焦ることはないでしょう。





非公式の問題集はダメ、絶対公式を使ってください。
ビジネス会計検定3級に合格するための勉強方法
ビジネス会計検定3級に合格するための勉強方法はこの4点。
- テキストを1周読み込む(目安8時間)
- 問題集を一通り解く
- 2で解けなかった問題をテキストで理解する
- 2と3を繰り返す
以上です。
まず第一段階は「テキストを1周読み込む」です。
内容が理解できるかどうかを判断するために読み込みます。
理解できなかったり、覚えづらそうだなと感じた箇所にはふせんを張っておくと◎
テキストの内容でノートを作ることはNGです。ノートを作ることが目的となってしまい、頭に入れるという部分がスルーされてしまうことを防ぐためです。



ノート作りって、やってる間は勉強した気になるんですけど、実は一番時間泥棒なんですよね。
テキストを1周読み込んだ後は、公式問題集を1周解きます。
理由としては実際に問題に触れて、どういった形式で出題されているかをつかみます。
分からない、できない問題を浮き彫りにすることが目的です。



ここで手加減せずに間違えまくっておくのがコツ。間違えた数だけ、後で伸びしろになります。
この段階で理解できない・覚えられない場合にのみ、ノートを作ります。
あくまでも自分が覚えやすいように箇条書きなどでまとめるとGood。
ノートを作ることが目的にならないように注意!
あくまでも理解する・覚えることが目的です。
合格するために必要なことはこれだけです。
試験本番までに電卓の扱いに慣れておくといいでしょう。



電卓操作は意外と侮れません。試験中に操作でモタつくと、それだけで時間ロスになります。
まとめ


ビジネス会計検定3級の合格を目指した最低限の勉強方法は
問題を解きまくること
です。
1回の受験でテキストを合わせて1万円弱を使います。
不合格になったらお金が水の泡です。
ぜひとも効率よく勉強して、最低限の勉強時間で合格目指しちゃいましょう!



僕は3級もってないけど、次は2級を受けようかなぁ
mochioでした。









