こんにちは。mochioです。
困っている人ひろゆきの「1%の努力」って、本人が書いてないって本当?
実際に読んだ人の感想が知りたい!
#読了 1%の努力 ひろゆき
— mochio@ ブログ3年目📝 (@moch1_mochio) September 26, 2023
・動画がyoutubeにあふれかえっていたり、
・書店で平積みされていたり、
・チョコプラの長田がモノマネしたり、
と、時の人となっていたひろゆきの「1%の努力」を読みました。
でもこの本ってひろゆきが書いてないんですよね。
動画でも言っちゃてるし(笑) pic.twitter.com/4WmD8TL1GF
今回は2ch創設者 ひろゆき氏の「1%の努力」を読み終えましたので、感想について書いていきます。
おすすめ度は★1.4。
本人は書いておらず、得るものは少なかった。
読書速度が遅い僕でも、2時間程度で読むことができました。
それでは本文。
「1%の努力」の概要


| 著者 | ひろゆき(西村博之) |
|---|---|
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 発売日 | 2020年3月 |
| ページ数 | 288ページ |
| 定価 | 1,650円(税込) |
著者 ひろゆきについて
本名:西村博之
1976年、神奈川県生まれ。東京都に移り、中央大学へと進学。在学中に、アメリカ・アーカンソー州に留学。1999年、インターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設し、管理人になる。2005年、株式会社ニワンゴの取締役管理人に就任し、「ニコニコ動画」を開始。2009年に「2ちゃんねる」の譲渡を発表。2015年、英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人に。2019年、「ペンギン村」をリリース。
Amazonより
2020年くらいからYoutubeで視聴者の質問に皮肉が効いた回答をするライブ配信がよく流れるようになってから人気に火をつけた人です。
チョコプラの長田がテレビでモノマネをやってるくらい認知度は高い人です。
「1%の努力」のあらすじ
「ひらめきもないまま無駄な努力を重ねている人が多すぎる。」
自分の頭で考え続け、たどり着いた「1%の努力」の中身とはーー
英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人をしつつ、
パリで余生のような暮らしを送るネット界の超有名人・ひろゆき。
その「謎の生い立ち」から話をはじめ、人生において
「どこ」が頑張りどころだったのか、ターニングポイントでどんな判断をしてきたのか。
その「考え方の考え方」の部分を掘り下げる。
一歩引いて頑張りどころを見つけるような
「努力しないための努力」(=1%の努力)の話を、
印象的な7つのエピソードをもとに、時系列でまとめた。
この本は、インターネット第一世代が語る、最初で最後の「原典」となるだろう。
「99%の努力と1%のひらめき」というのは、
発明家エジソンの有名な言葉だ。
しかし、これの真意をみんな誤解している。
本当は、「1%のひらめきがなければ、99%の努力はムダになる」という現実的な言葉だ。
ひらめきもないまま、ムダな努力を積み重ねていっても意味がない。
耳触りのいい言葉だけが広まるのは、不幸な人を増やしかねないのでよくない。
そんな思いから、この本の企画は始まった。
Amazonより
一言で要約すると「いかに少ない努力で得をする立ち回りができるか」の指南本
Amazonでの評価と発行部数


私が確認した2023年9月では、Amazonで☆4.2の高評価を得ています。
発行部数は、ダイヤモンド社の紹介で51万部突破。10万部でベストセラーと呼ばれる昨今ですので、かなり高い人気をもっている本です。
「1%の努力」のおすすめ度は★1.4
「1%の努力」のおすすめ度は★1.4です。
おすすめ度は以下の基準で決めています。
-
絶対に読め
-
優先的に読め
-
時間があれば読め
-
読まなくてもよい
-
時間の無駄
私の主観で考えているため、面白い本が★5とは限りません。
人が死ぬ描写のある作品は苦手なので、面白くても★は低くなってしまいます。
\詳しくはこちら!/



個人的にはそんなによくなかったかなー
☆1.4くらい
「1%の努力」はこんな人におすすめ!
- ひろゆきがどういう考えを持った人なのか、ざっくり知りたい人
- 2時間ほどで読み終えられる本を探している人
- 抽象的な話を、自分の行動に落とし込んで考えるのが得意な人
「1%の努力」の感想:得るものは少なかった
一時期、ひろゆきのライブ配信の切り抜き動画がYoutubeのおすすめにずっと乗り続けていて見ることがよくありました。
書店に行けばひろゆきの本が平積みされていたので、流行した人の一人であると言えます。なんならひろゆきのことは知っているけど、2chの創設者ということを知らない人もいるくらいです。
そんなときの人「ひろゆき」はどういう考えを持った人なんだろうと思って手に取った本でした。
本の内容は抽象的なことが多い
本書は、「いかに少ない努力で得をする立ち回りができるか」ということに焦点を当てた本です。
内容は抽象的なことが多かったので、自分の中でどう具体化して自分の行動に反映させるかを考える必要がある本でした。
ひろゆきはこの本を書いていない
ひろゆきは動画内でも語っているように、本書の文章を書いていません。優秀な編集者に考えを語り、その編集者が文章を書いているのです。



これこそ1%の努力を体現しているよね。
ひろゆき自身は本を書いていませんが、ひろゆきの考えのエッセンスは得ることができます。
話題がつぎはぎで、一貫した論理がなかった
読んだ感想としては、ひろゆきの考えがつぎはぎ式に紹介されており、本を通した一貫性がありませんでした。
飛躍した論理はありませんでしたが、プツプツと話題が変わってしまうので、んで結局本書を通して一番伝えたいことってなんなの?ってなりました。
もしくは僕には伝わらなかったです。


まとめ
今回、ひろゆきの本を初めて読みましたけど、読後のすっきり感とか納得感とか、やる気に満ち溢れる感じはありませんでした。
もし「1%の努力」を読みたくなったら、Amazonで探してみるのがおすすめです。記事を書いた2023年9月時点では、中古本が100円以下で買えました。
そのくらいの価値ってことなのかもしれません。



僕的には微妙でした。
以上!mochioでした!










