【オレンズネロ】3000円のシャーペンを開封レビュー!ノック2回で使う理由と口金の収納

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こんにちは。mochioです。

困っている人

社会人になって、500円くらいのシャーペンを使うのってなんかかっこ悪いなぁ
ちょっと値段が高くてもいいから良いシャーペンを買ってみたい!

こんなことを考えている方におすすめの記事です。

僕も同じ考えをもっていました。

そこで買ったのが、ぺんてるのシャーペン「オレンズネロ」です。

このシャーペン、3000円もするんです。

3000円。

学生時代に使っていたクルトガが500円なので6倍ですよ、6倍。

ということで今回は、ちょっとお高めなシャーペン「オレンズネロ」の開封レビューを書いていきます。

mochio

高機能シャーペンの購入を検討している人へ向けて書いていきますよ!

結論:芯が折れずに出続ける書き心地と、
黒一色の見た目は高機能シャーペンならでは。

それでは本文。

目次

オレンズネロの商品情報

メーカーぺんてる
商品名オレンズネロ
価格3,000円(税抜)/3,300円(税込)※2026年9月時点
発売時期2017年2月(0.5mmは2020年10月)
芯径0.2mm/0.3mm/0.5mm
カラーブラック
軸の形状12角形
機構自動芯出し機構

僕が購入したときも、価格は3000円でした。

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オレンズネロとは?

オレンズネロとは、文房具メーカーのぺんてるから発売されているシャープペンシルです。

自動芯出し機構が備わっており、1回ノックするだけで、芯が切れるまでノックせずに書き続けることができます。

ペン先のパイプが紙面から離れるたびに、自動で芯が出てくる仕組みです。

そしてオレンズという名前だけあって芯が折れません。

パイプで芯を守りながら書く「オレンズシステム」により、極細の芯でも折れにくい構造になっています。

ペン先は、一般的な自動芯出し機構のシャーペンに多い砲弾型ではなく、ストレート形状のパイプです。

そのため、書いている手元の文字が見やすくなっています。

オレンズネロは、ノックや芯が折れるといったストレスがなく書き続けられるシャーペンです。

オレンズネロの芯径は3種類|僕は0.5mmを購入

オレンズネロは、芯の太さによって0.2mm、0.3mm、0.5mmの3種類があります。

芯径型番価格
0.2mmPP3002-A3,000円(税抜)
0.3mmPP3003-A3,000円(税抜)
0.5mm(僕が購入)PP3005-A3,000円(税抜)

価格はどれも同じなので、好みの濃さで選ぶのが良いでしょう。

僕は学生のころから使い慣れた0.5mmを購入しました。

オレンズネロはどこで売ってるの?

オレンズネロは、文房具を扱っているところでは大体販売しているのを確認しています。

mochio

僕は、TSUTAYA、ロフト、本屋、文房具屋で販売を確認しています。

人気のペンなので、大体のお店で扱っていますね。

オレンズネロを開封してみた

今回は購入した0.5mmのオレンズネロを開封していきます。

パッケージに入ったオレンズネロ 0.5mm
開封したオレンズネロの中身(シャーペン本体と取扱説明書)

中には、シャーペン本体と、取扱説明書が入っています。

mochio

取説がついているシャーペンなんて初めて見た・・・

オレンズネロの外観レビュー

黒一色でスタイリッシュ|グリップは樹脂製

黒一色のオレンズネロの外観

外観は黒一色。

スタイリッシュな見た目をしています。

グリップの部分は凹凸があり、ペン本体と同じ樹脂で作られています。

個人的には、柔らかい素材で握りやすくしているペンは、長時間使っているとべたついたりして気持ちが悪いです。

オレンズネロの樹脂製のグリップは、ちょうどいい感じです。

口金は収納できる?

オレンズネロの口金部分

こちらは口金部分の写真です。

口金部分に向けて細くなった設計なので、書いているときに字が見やすくて良い感じです。

口金を収納したオレンズネロ

口金の部分は、ちょっとだけ芯を残して収納できます。

  • しっかりと奥まで口金を押し付けないと、びよーんと口金が出てきてしまうので注意が必要です。

意外と口金が収納できないシャーペンがあるので、オレンズネロはありがたいです。

口金が収納できないと、布製のペンケースを貫通してしまいますしね。

重さは17g程でちょうどよし!

オレンズネロの重さは17g程。
ペンの先は重く、キャップの部分は軽くなっており、重心は下側に位置しています。

重心は書き心地の良さにも直結しますが、オレンズネロの重さはちょうどいい感じだと思います。

  • ペン回しには不向きです。
    回しづらいです。
  • 3000円もするペンを回すなって話ですけどね。

オレンズネロの使い方|取扱説明書の内容

オレンズネロの取扱説明書

オレンズネロには取扱説明書がついています。

そこに書かれている内容を簡単にまとめると、次の4つです。

  • 1回ノックして書きましょう
  • ペンを紙から離すと自動で芯が出ます
  • 芯が短くなったら、ノックして出し切ってください
  • 使わないときは口金を引っ込めてください

ノックは何回が正解?説明書は1回、僕は2回で使っています

オレンズネロの取扱説明書では、最初のノックは1回でよいと書かれています。

そこで、1回ノックしたときと2回ノックしたときで、出てくる芯の長さを比べてみました。

ノック1回分の芯の長さ

ノック1回で出てくる芯の長さ

これがノック1回分の芯の長さです。

ノック1回だと出てくる芯が短くて、好みではありません。

ノック2回にしてみた

ノック2回で出てくる芯の長さ

そうそう!これこれ!この長さ!!

このくらいの芯の長さが好きです。

mochio

説明書どおりに使わない罪悪感がここにはある・・・
午後の紅茶を午前中に飲むみたいな(違うか)

ノック2回でもずっと書き続けられるのか試してみた

ノック2回のあと紙にぐるぐる書き続けた様子

結論、全く問題ないっす。

紙にずーっとぐるぐる書いてみましたが、芯は折れずにちゃんと出続けてくれました。

ノック2回の方が使い慣れているし、精神的によいです。

  • 公式サイトには、紙面にペン先が付いた状態からノック部を押し込まないよう注意書きがあります。
  • ノックはペンを紙から離した状態で行いましょう。

購入から現在までの使い心地

ノックしなくていいという便利さは、確かに魅力的でした。

ただ、僕が使う場面はマークシートを塗りつぶす作業が多く、ペン先が偏ってしまうことが多いため、結局ペンを持ち直すことがよくあります。

そういう意味では、ノックしない便利さよりも、ペン先が安定してとがり続けるクルトガのほうが、僕には使いやすいかなと感じました。

まとめ|芯が折れずに出続ける3000円のシャーペン

今回は、芯が折れずに出続けるシャーペン「オレンズネロ」を開封レビューしました。

mochio

3000円もしたんだ。使い倒すぞー!

良かったところ

  • 芯が折れずに出続ける:ノック2回でも、ぐるぐる書き続けられました。
  • 黒一色のスタイリッシュな見た目:500円のシャーペンとは違う、高機能シャーペンらしい雰囲気です。
  • 樹脂製のグリップ:長時間使ってもべたつきにくく、ちょうどいい握り心地です。
  • 口金を収納できる:布製のペンケースを貫通する心配がありません。

気になったところ

  • ノック1回だと芯が短い:僕はノック2回で使っています。
  • 口金の収納にコツがいる:奥まで押し付けないと口金が出てきてしまいます。
  • ペン回しには不向き:回しづらいです。

「オレンズネロ」はこんな人におすすめ!

この製品はこんな人におすすめ
  • 500円くらいのシャーペンから、ちょっと良いシャーペンにステップアップしたい方
  • ノックや芯折れのストレスなく、書き続けたい方
  • 黒一色のスタイリッシュなデザインが好きな方
  • 柔らかいグリップのべたつきが苦手な方

ぺんてる シャープペン オレンズネロ 0.5mm PP3005-A:Amazonで見る/楽天市場で見る/Yahoo!ショッピングで見る

以上!mochioでした!

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