こんにちは。mochioです。
困っている人愛用してたボディトリマーが壊れちゃった…
次は何を買えばいいんだろう
こんなことを考えている方におすすめの記事です。
- 愛用しているボディトリマーが壊れて、買い替えを検討している人
- 充電式と乾電池式、どちらのボディトリマーがいいか迷っている人
- パナソニックのER-GK23の使用感を知りたい人
以前レビューした、パナソニックのボディトリマー「ER-GK60」が壊れました。


今回買い替えたのは、乾電池式の「ER-GK23」です。買い替えた理由と、実際に使ってみた感想を紹介します。
GK60が壊れたので、
乾電池式のER-GK23に買い替えました。
買い替えたきっかけ|GK60が突然壊れた


充電ランプがついたまま、電源が入らなくなった


ある日、GK60の充電ランプがついたまま止まっているように見え、電源ボタンを押しても入らなくなりました。
ショートした可能性があると考えていますが、正直なところ、故障の原因ははっきりわかりません。
買い替えまでの約5年間、故障なく使えていた


GK60を購入したのは2021年11月です。壊れて買い替えるまでの約5年間、特に問題なく使えていました。



5年も無故障で使えたので、コスパは十分だったと思っています。
数ある機種の中でGK23を選んだ理由|乾電池式にしたかった


買い替え先には、上位機種のGK9A・GK8A・GK83なども選択肢にありました。
それでも、乾電池式であることを優先してGK23を選びました。
長さ調整は前より少ないが、それで十分だった
GK60は、2mm・3mm・6mmの3段階で長さを調整できました。
GK23は、直刃のみ・2mmアタッチメント・3mmアタッチメントの実質3段階です(2026年9月時点、パナソニック公式サイトで確認)。
一番長い6mmの調整はなくなりましたが、自分の使い方ではそれで十分でした。
充電の面倒さと、充電器の置き場所問題から解放されたかった


充電式は、充電の待ち時間があるだけでなく、充電器のアダプターの置き場所にも困っていました。
我が家には置くスペースがなく、台所や洗面所を圧迫していたのがストレスでした。



乾電池なら、ストックさえあればすぐ使えます。その手軽さが決め手でした。
GK23は、単3形アルカリ乾電池1本、または単3形充電式ニッケル水素電池1本(いずれも別売)で動きます。
アルカリ乾電池なら、約70分使用できます(2026年9月時点、パナソニック公式サイトで確認)。
GK60との使用感の違い
携帯性が上がった
充電器を収納する必要がなくなり、持ち運びやすくなりました。
パワー・電池切れの心配は、特に変わらない
電池が切れても交換すればいいだけで、パワー感もGK60と比べて特に変わったとは感じていません。
アタッチメントはGK60と互換性がない
GK60とGK23のアタッチメントには、互換性がありません。
GK60のアタッチメントを使い回すことはできないので、買い替えるときは注意が必要です。
GK23の長さ調整と使い方




長い方(3mmアタッチメント)はすね毛、短い方(2mmアタッチメント)は腕用に使い分けています。胸・陰部周りは、今のところ使用していません。
GK23を使ってみた感想
剃り心地|1回では剃れず、何度か往復が必要
毛が一発できれいに剃れるわけではなく、何度か往復させる必要があります。
肌への優しさ|使って肌が荒れたことは一度もない
GK23に限らず、パナソニック製のボディトリマー全般で、肌荒れを感じたことは一度もありません。
お風呂剃り|お風呂専用で使っていて、パッキンもしっかりで安心


お風呂以外で使ったことはありません。電池まわりのパッキンがしっかりしているので、水が入る心配は少ないと感じています。
まとめ|これからボディトリマーを選ぶ人へ
GK23の長さ調整は、GK60より段階が少なくなりました。
それでも、長さ調整の種類の少なさを気にする人は、そう多くないと思います。
シンプルな機種でも十分だという人には、GK23をおすすめできます。
価格も、比較的手を出しやすい水準です(価格.comで4,636円〜、2026年9月時点・オープン価格)。
もっと調整幅が欲しい人は、アタッチメントが豊富な他のモデルを選ぶとよいと思います。
「ER-GK23」はこんな人におすすめ!
- 前の機種が壊れて、買い替えを検討している人
- 充電の手間や、充電器の置き場所に困っている人
- シンプルな機能で十分な人
以上!mochioでした!









