こんにちは、mochioです。
我が家の2歳の息子は、トミカ図鑑を眺めるのがすっかり日課になっています。
その図鑑の中でずっと気になっていたのが「トミカ料金所」でした。
ページを開くたびに指差して「これ欲しい」と言うので、さすがに根負けして買ってあげることにしました。
mochio図鑑派の息子、実物より先に紙面で恋に落ちるタイプらしい
息子がいつも眺めているのはこちらの図鑑です。
これまでトミカタウンシリーズは、ドライブスルー洗車場とタイムズパーキングをレビューしてきました。
今回のトミカ料金所で、我が家のトミカタウンはシリーズ第3弾です。
遮断機を自分で上げ下げできるのか、料金表示板に息子がどう反応するのか、気になっている方の参考になればと思っています。
洗車場やパーキングよりも作りが堅牢で、ボタンの押し心地もしっかりしています。
料金表示板という細かい部分まで再現されていて、
2歳の息子は「普通の道路にはないもの」に食いついていました。
それでは本文
商品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | トミカ料金所(TOMICA Toll Gate) |
| メーカー | タカラトミー |
| 発売日 | 2024年8月10日 |
| 価格 | 1,980円(税込) |
| パッケージサイズ | W129×H113×D74mm |
| 対象年齢 | 3歳以上 |
| 使用電池 | 不要 |
| セット内容 | 料金所(1)※トミカ本体は別売り |
洗車場(W86×H98×D45mm)やタイムズパーキング(W169×H98×D45mm)と比べると、高さ・奥行きともに一回り大きく、単体でもしっかりした箱に入っています。
開封後
パッケージを開封したところから紹介していきます。
箱を開けると、折りたたまれた状態の料金所本体が入っています。
パッケージの中身は料金所本体のみで、トミカ本体は別売りです。電池も不要で、箱から出してすぐに遊べます。
サイズ感


折りたたんだ状態で、横129mm・縦113mm・高さ74mmほどの大きさです。
洗車場やタイムズパーキングと同じシリーズですが、組み立てたときの第一印象はこれまでの2つよりも堅牢な作りだと感じました。
開くと、料金所のブースと遮断機が立ち上がったこの状態になります。
遊び方・ギミック


開けてみると、遊べるギミックがひとつと、芸が細かいなと思う作り込みポイントがひとつあります。
ギミックは、ブース上部のボタンを押すと遮断機のバーが上がる仕組みです。
洗車場やパーキングよりもボタンの押し心地がしっかりしていて、軽いタッチではなく結構重みのある押し方が必要でした。



洗車場・パーキングと同じ「押すだけ」ギミックのはずが、料金所だけ変にしっかりした押し心地
もう一点、芸が細かいなと思ったのが、ブース側面についている料金表示板です。





横浜2800円、大阪12000円、広島17000円。
ミニカーの世界にもちゃんと物価の差があるとは
「一旦停止 STOP」の標識もついていて、実際の高速道路の料金所をよく再現しているなと思います。
2歳児が実際に遊んでみて


息子に渡してみたところ、遮断機の上げ下げは一人でできました。
ボタンを押しながら車を通す、という2つの動作を同時にやるのは難しいかなと思っていたんですが、思ったよりもすんなりできていました。
料金表示板を見つけたときの反応も印象的でした。
「普通の道路にはないもの」という感じで、しばらく指でなぞって眺めていました。
遊ぶ車も黄色いジムニーだけでなく、その日の気分でいろいろなトミカを選んで料金所に通しています。
気になった点
壊れやすい部分は特に見当たりませんでした。
他のトミカタウンシリーズにはない魅力が、この料金所は「トミカハイウェイ」と直接連結できる点です。
試しにハイウェイから合流させる形で走らせてみると、分岐点のところで車同士がぶつかって詰まってしまうことがありました。
スムーズに遮断機へ流れていくような作りにはなっていないので、そこは注意が必要なポイントです。



ミニカーの世界にまで合流渋滞を持ち込む必要はなかった気がする
収納のしやすさ


収納については、洗車場・タイムズパーキングと同じく本棚のように立てて並べられるコンパクトな作りです。
3つ揃った今、並べて収納するとちょっとした本棚のようになっていて、地味に気に入っているポイントです。
他シリーズとの組み合わせ
これで洗車場・タイムズパーキング・料金所と、トミカタウンシリーズが3つ揃いました。
洗車してからパーキングに停めて、料金所を通って出かける、といった一連の流れで遊べるようになったのは大きな変化です。
この料金所は「トミカハイウェイ」とも直接つながるので、洗車場・パーキング・ハイウェイまで全部つないで一つの街として遊ぶこともできます。


ただ、ハイウェイから勢いよく走ってきたトミカが分岐点や遮断機にぶつかることがあるので、傷をつけたくない場合は速度に注意が必要です。
それでも、高速道路に入るところに料金所があるのは実際の道路と同じなので、つないだ時の眺めはますます映えると感じています。



リビングが一瞬にしてトミカの街になっていく感覚があります
まとめ
ここまで、トミカ料金所を2歳の息子と実際に使ってみたレビューをお届けしました。
洗車場やパーキングよりも堅牢な作りで、ボタンを押しながら遮断機を上げ下げする動作も2歳児が一人でこなせていました。
料金表示板という細かい部分まで再現されている一方、トミカハイウェイとの合流部分は詰まりやすいので、そこだけ注意しておけば十分楽しめるおもちゃです。



次はどのシリーズをねだられるか、今から少し身構えています
こんな人におすすめ
- 街づくり・シリーズ収集をしたい人
- 実車の料金所・高速道路に興味・反応がある子供がいる人
- ボタン操作など、少し力の要る指先の動きを練習させたい人
- 収納のしやすさを重視したい人(本棚のように並べて片付けられる)
以上、mochioでした!









