【これだから海外のビジネス書は…】やり抜く力 GRIT(グリット)の感想【★2.3】

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「やり抜く力 GRIT(グリット)」を読みました。

なんかyoutubeでおすすめされていたものでしたので読んでみようと思って読んでみました。

おすすめ度は★2.3

この記事では、おすすめ度を説明するとともに、私なりの感想を書いていきます。

目次

「やり抜く力 GRIT(グリット)」の概要

著者アンジェラ・ダックワース (著), 神崎 朗子 (翻訳)
発売日2016年9月9日
本の長さ376ページ

受賞歴

  • HONZビジネス書グランプリ2017 第1位(ビジネススキル部門)
  • Amazonランキング大賞2017 第2位(趣味・実用・自己啓発部門)
  • 2017年年間ベストセラーランキング 第4位(ビジネス部門。トーハン、日販調べ)
  • 日本の人事部「HRアワード2017」 最優秀賞(書籍部門)
  • ビジネス書大賞2017 読者賞
  • DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶベスト経営書2016 第2位
  • 2016年翻訳者・編集者・エージェントおすすめの「今年の3冊」 第2位
  • メディア紹介実績
    • 読売新聞
    • 日経新聞
    • 産経新聞
    • 週刊新潮
    • 週刊朝日
    • NHK「スーパープレゼンテーション」
    • TBS系「王様のブランチ」

あらすじ

ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が
「人生のあらゆる分野での成功に必要な最重要ファクター」をついに解明!
世界の「能力観」「教育観」を根底から変えた
話題の世界的ベストセラー!

ビジネスリーダー、エリート学者、オリンピック選手…
成功者の共通点は「才能」でも「IQ」でもなく
「グリット」(やり抜く力)だった!

バラク・オバマ、ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ…
錚々たる権威がその重要性を語り、
米教育省が「最重要課題」として提唱する
「グリット」の秘密を初めて解き明かした一冊!

Amazon.co.jp

「やり抜く力 GRIT(グリット)」のおすすめ度は★2.3

佐藤正午「熟柿」のおすすめ度は
2.6です。

おすすめ度は以下の基準で決めています。

おすすめ度の基準

絶対に読め

優先的に読め

時間があれば読め

読まなくてもよい

時間の無駄

私の主観で考えているため、面白い本が★5とは限りません。

mochio

人が死ぬ描写のある作品は苦手なので、面白くても★は低くなってしまいます。

\詳しくはこちら!/

『GRIT』はこんな人におすすめ!

  • 「才能より努力!」という事実を、科学的な根拠付きで納得したい人
  • スポーツ(マラソンなど)や勉強、副業などで「あと少し踏ん張る力」が欲しい人
  • 子育てなどで、子供に「やり抜く力」をどう身につけさせるか悩んでいる人

「やり抜く力 GRIT(グリット)」の感想

それでは「やり抜く力 GRIT(グリット)」の感想を述べていきます。

今回はネタバレなしで書いていきます。(そもそもビジネス書にネタバレもくそもない気がしていますが…)

海外のビジネス書って読みづらい

海外のビジネス書の構成って大体こんな感じで書いてありませんか?

  • 言いたいこと
    • その研究結果
    • 具体事例A
    • 具体事例B
  • 次の言いたいこと…
    (以下、これの繰り返し)


もちろん日本のビジネス書でも同じような構成をしている本は山ほどある。

でも、日本と海外のビジネス書で違うのは具体事例の部分。

このAとかBとかの具体事例が…

「誰??」
「うん。だから誰??」
「お、知り合いの知り合い出てきた(笑)」

なんてことが多々あって内容がすんなり入ってこないんですよね。

誰?誰?それ誰????

っていう疑問がどんどん湧き出してくるので肝心の「言いたいこと」っていうのがぼやけてしまうんです。

具体例の登場人物一覧(体感)

私の体感として、海外のビジネス書に出てくる具体例の登場人物は以下の通り。

こんな感じ。

ハーバードの人だったり、マサチューセッツの人だったりなら100歩譲って許せる。
誰かわからんけど、大学名ですごい人っていうのが分かる。

だが、知人の話が出てきた瞬間萎えるんですよね。
体感、「知人」はビジネス書内の10%程度は占めている。

正直、「私」だけでも若干萎えてますけど。具体例で自分出しちゃうの??って。

この「萎え」が多いほど私のビジネス書のおすすめ度は下がっていきます。

本書も然りです。

で、結局「やり抜く力 GRIT(グリット)」はどうだったの?

「努力は才能より勝る」「やりぬく力は後天的に身に着けることができる」

「やり抜く力 GRIT(グリット)」はこんな感じのことを言いたい本です。

それ以外よく覚えてません(笑)読了してから1週間しか経ってないのにですよ?

それだけ「萎え」が横行しているということなんです。

これは単に私のビジネス書耐性がないってだけなのかもしれないし、ビジネス書は読むんだけど、潜在的にビジネス書って好きではないのかもしれないです。

総じてビジネス書のおすすめ度は低くなってしまう。海外のビジネス書ならなおさら。

でも、なぜか定期的に読みたくなってしまうんですよね。

これもまた不思議。

てな感じで、ほぼ内容については触れてない感想となってしまいました(笑)

この感想読んでも、読みたくなったら読んでみて(笑)

以上!mochioでした!

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