こんにちは。mochioです。
最近、息子(2歳)から「パパちゃう!パパちゃう!」と拒否される日々が続いていました。
気にはしていなかったのですが、毎日言われ続けると
mochio本当に息子は私のことが嫌いなのか……?
なんて思ってしまったりもしました。
そんな中、先日初めて保育園の行事のひとつ「保育参加」に行ってきました。
「パパのこと嫌いなのかも」なんて不安が吹き飛ぶような体験ができたので、この記事で共有していきたいと思います。
同じように「最近、子供に嫌われてるかも……」と悩むパパさんの背中を押せれば嬉しいです。
「パパいやいや期(?)」に突入した2歳の息子の反応


最近の私は、息子にとって「嫌なことをする人担当」になっていました。
- 朝の忙しい時間に着替えさせる
- お風呂中の息子を妻から取り上げ、拭き上げ・着替えさせる
上記のことを主な担当としていました。
私が仕事から帰ってきても、



パパちゃう、あんぱーんち
とパンチされ、 朝、寝室から起きて息子に会うと、



パパちゃう。パパあっち、ねんね
と2度寝を推奨される始末。
共働きで平日の夕飯を一緒に食べられないこともあり、触れ合えるのは朝の1時間と夜のわずかな時間。
息子からすれば、「大好きなママと楽しんでいる時間を、無理やり邪魔する人」という認識だったのかもしれません。
最初はあまり気にしていませんでしたが、「パパちゃう!」と毎日言われると、さすがに凹んでいました。
緊張の保育参加、息子の第一反応は?


そんな「パパいやいや期」の最中に息子の通う保育園で「保育参加」というものに参加することになりました。
- 保育参加とは
-
保護者が保育園や幼稚園の生活に半日~1日程度入り、子供と一緒に活動したり、保育の補助を体験したりする行事。見学のみの「参観」とは異なり、園生活を肌で感じ、家庭では見られない子供の姿を体験的に理解することを目的としています。
そもそも、普段保育園に送り迎えをするのは妻が行っており、入園から1年経った現在まで、私が保育園に行ったのはたったの2回だけ。
保育園での息子はどんな生活をしているかは、妻経由でしか聞いたことがなかったので、保育参加だけでなく、保育園に行くことでさえも緊張している私でした。
ということで、私も半日だけ保育参加してきました。
保育園に息子と二人で登園し、数分すると状況を理解したのか、私のところに絵本を持ってくる息子。
周りの園児たちも私を囲み、モテ期到来。
息子も自分のパパやぞと私を独り占めしたく、いろんな絵本を持ってくる。
「やっぱり、この子は私が好きなんだ」という確信


室内での遊びもそこそこに外遊びに移る。



パパこっちこっち
と園内のあらゆるところに私を連れまわす。
以前カマキリがいたという花壇を二人でじっと座って眺める。
遊具でも息子と遊ぶ。 遊具の陰から



ばぁ!
と声を出して飛び出てくる息子。
この笑顔はたぶん一生忘れられない。そのくらいのかわいい笑顔でした。
普段家では全く見せない満面の笑みを私に見せてくれました。
きっと、いつもいないパパがいる保育園というのがすごくうれしいのでしょう。その気持ちが私にもひしひしと伝わってきていました。
同級生と関わる息子を初めて見る


保育園には同じ年の同級生が集められていますが、自分の子供しか見てきていなかったので、性格も三者三様で新鮮でした。
- 絵本をおとなしく見れる子供もいたり(うちの子は違う)
- ご飯をスプーンとフォークを上手に使って食べられたり(うちの子はまぁまぁできてた)
- 食事に集中できずに暴れる子もいたり(うちはおとなしすぎてビビる)
他の子どもとの関わりを初めて見ることができ、父・母・祖父母くらいしか関わりのないはずだった息子の成長を見ることができたのは良かったです。
保育参加のその後「パパちゃう」は無くなったのか


そんなこんなであっという間に終わった保育参加。
この記事を書いているのは、保育参加が終わった後の1か月後に書いているものですが、 結局「パパちゃう」のイヤイヤ期は無くなったのか…
答えは…
無くなりませんでしたーー!(笑)
てっきりパパ大好きになってくれているのかと思いきや、次の日にはもう「パパちゃう」「あんぱーんち」と殴られることに。
やはりママと息子の時間を邪魔する私の存在は嫌なのか… 恐るべし妻の愛され方。嫉妬してしまうわ…
という感じでまだまだ「パパすき」と言われるまでは時間がかかりそうな予想。
でもあの保育参加で見せてくれた笑顔は紛れもない事実であり、決して息子は私のことを嫌いではないと確信を持って過ごせています。
まとめ:パパこそ「保育参加」に行くべき!


保育参加は、半年に1回くらいの貴重な行事。仕事の調整は大変かもしれませんが、迷っているパパがいれば、絶対に行くべきです。
- 子供の「外での顔」が見られる
- 「パパ嫌い」の誤解が解ける
- 先生や他の子供たちとの繋がりができる
私も、次は半年後でしょうか。またあの笑顔に会えるのを楽しみに、明日からの「パパちゃう」にもめげずに立ち向かえそうです(笑)。
以上、mochioでした!









