こんにちはmochioです。
困っている人オードリー若林がおすすめしてたらしい「自分の中に毒を持て」が気になってるけど、実際に読んだ人の感想を知りたい
目次とか中身もサクッと確認したい
今回は岡本太郎の「自分の中に毒を持て
内容をサクッと紹介しつつ、私のおすすめ度を発表します!
おすすめ度★2.4
熱い。熱すぎて触れられない。
それではどうぞ!
「自分の中に毒を持て」の概要
1993年に発売された岡本太郎のエッセイ。私が生まれた年でもあるこの本、30年以上経っても愛されるベストセラーです。
| 著者 | 岡本太郎 |
|---|---|
| 出版社 | 青春出版社(青春文庫・新装版) |
| 発売日 | 2017年12月20日(新装版) ※初版は1993年8月15日 |
| ページ数 | 256ページ(新装版) |
- 岡本太郎とは
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- 1911年2月26日~1996年1月7日
- 日本を代表する芸術家。「芸術は爆発だ!」で有名
- 代表作:大阪万博の「太陽の塔」
目次
目次(章立て)は次の4章構成です。
- 意外な発想を持たないとあなたの価値は出ない
- 個性は出し方 薬になるか毒になるか
- 相手の中から引き出す自分 それが愛
- あなたは常識人間を捨てられるか
本の内容をサクッと
「自分の中に毒を持て」は、常識をぶち破り、自分の心に従って生きろ!と読者を鼓舞する一冊。現状にモヤモヤしてる人や自分らしさを求める人にガツンと響くかも。岡本太郎の生き様からくる熱いメッセージが詰まってます。
刺さったフレーズ
- 人間的な生き方をしよう。
- 下手は下手なりに、ありのままの姿で生きてみようよ
- システムに乗せられ、ベルココンベアーのように生きるのではなく、その瞬間にベストを尽くせ
こういう言葉が、動けない人やモヤモヤしてる人の背中をバシッと押してくれます。
「自分の中に毒を持て」のおすすめ度は★2.4
本書のおすすめ度は★2.4です。
おすすめ度は以下の基準で決めています。
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絶対に読め
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優先的に読め
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時間があれば読め
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読まなくてもよい
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時間の無駄
私の主観で考えているため、面白い本が★5とは限りません。



人が死ぬ描写というより、無慈悲な死に方をする作品が苦手です。
人が死んでも、面白いものはやっぱり面白いので★は下がりません。
\詳しくはこちら!/
「自分の中に毒を持て」はこんな人におすすめ!
- 現状にモヤモヤしていて、自分らしく生きるヒントが欲しい人
- 岡本太郎の熱いメッセージに、多少説教くさくても背中を押してほしい人
- オードリー若林のおすすめ本として気になっている人



熱量に振り切りたい気分のときに読むと、ちょうどいいかもしれません。
「自分の中に毒を持て」を読んだ感想
直接的なネタバレにならないように感想を書いていきます。
オードリー若林のおすすめ本がきっかけで読んでみた
オードリー若林の「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」で紹介されてたのがきっかけ。
アラサーゆとり世代の私にとって、岡本太郎って「太陽の塔の人」でしかなくて。
しかもその塔、私が生まれる前の1970年モノ。
画像見ただけでも「うわ…何これ…」って感じだったけど、どんな考え方なのか気になって読んでみました。
第一印象「熱すぎる」
みんな絶賛してる本。
Amazonレビューは★4.4だし、書評ブログも「感動!」「衝撃!」だらけ。


でも私の感想は「熱すぎる」。
いや、暑苦しいくらい。
例えるなら昭和の松岡修造。
コミカルさゼロのシリアスな熱血で、自分の人生を切り開いてきた人の言葉が重すぎて、説教されてる気分でした。
なんか僕、怒られてる?
まず表紙の顔が怖い。


ギロッとにらまれてる感じで、「僕、悪いことした?」って謝りたくなる。



お豆腐メンタル&ガラスのハートの私には、スパイス強すぎて胃もたれする本でした。
令和の若者に刺さるかは微妙
コスパ・タイパ重視でスマートに生きる令和の20代には、響かないかも。



Amazonで絶賛されてても、「合わないなぁ」って人もいるよね。私みたいに。
おわりに
熱すぎる岡本太郎に圧倒された私の感想、いかがでしたか?
あなたはどう感じるか、ぜひ読んで確かめてみて!
以上!mochioでした!









