こんにちは。mochioです。
今回は、静岡県富士宮市にあるラーメン屋さん「らーめん山」へ行ってきたので、そのレビューを書いていきます。
結論から言うと、ラーメン二郎より「味の暴力」が控えめで、
初心者でも食べやすい二郎系(G系)ラーメンでした。また行きます。
mochio二郎系って気になるけど、あの独特のコールとか厳しいルールが怖くて入れない…という人にこそ読んでほしい記事です。
それでは本文
らーめん山とは?富士宮で根強い人気の二郎系(G系)専門店
らーめん山は、2022年2月に静岡県富士宮市に開店したラーメン店です。
もともとは静岡市に店舗がありましたが、2020年に閉店。その後、満を持して富士宮市で再オープンしました。
提供しているのは二郎系ラーメンですが、二郎の直系ではなく、いわゆる「インスパイヤ系」。それでも根強いファンが多く、静岡市からはるばる通ってくる常連さんもいるそうです。
もともとは静岡市に店舗がありましたが、2020年に閉店し、その後満を持して富士宮市に開店しました。



一度潰れて、また別の街で人気店として復活してるのがすごい。ちゃんと理由がある味だと感じました。
二郎系ラーメンって、そもそもどんな味?
二郎系ラーメンは、東京都港区三田に本店を構える「ラーメン二郎」由来のジャンルで、濃厚なスープと極太の平打ち麺が特徴です。
ラーメン二郎 野猿街道店
— mochio@ ブログ4年目📝 (@moch1_mochio) January 30, 2022
にんにく少なめ
久しぶりの二郎に、胃がびっくりしたのか、なかなか食べるのに苦労しました。
ラーメン二郎は、そのガツンとくるスープとチャーシューとアブラに意識がいきますが、やっぱり僕は麺が好きです。 pic.twitter.com/33vf8MpXtB
ラーメンは、個人的な表現をすると、「味の暴力」です。
濃いスープ、小麦感の強い麺、ガツンとくるにんにく、どでかいチャーシュー。味で顔面をボコボコに殴られるような感覚のラーメンです。
本家「ラーメン二郎」は、食券を買ってからカウンターで、にんにく・野菜・油の量を店員に伝える「コール」が暗黙のルール。
店とお客さんが一緒に作り上げる、独特の緊張感があるジャンルでもあります。



このコール文化のハードルの高さで、二郎系デビューを諦めてる人、結構多いんじゃないかと思います。
らーめん山の店舗情報【アクセス・営業時間・料金】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | らーめん山 |
| 住所 | 〒418-0025 静岡県富士宮市前田町108 |
| アクセス | JR身延線 源道寺駅から徒歩約10分 |
| 駐車場 | 店舗正面・裏側にあり(車での訪問推奨) |
| 営業時間 | 11:00〜15:00、18:00〜21:00(時短営業中) |
| 定休日 | 火曜・水曜 |
| 公式サイト | らーめん山公式サイト |



訪問時期によって営業時間が変わることがあるみたいなので、行く前に公式サイトかSNSで最新情報をチェックするのが安心です。
アクセス
〒418-0025 静岡県富士宮市前田町108
JR身延線源道寺駅から徒歩10分
店舗正面と、裏側に駐車場がありますので、車で訪問することをおすすめします。
料金


ラーメン
| 並 | 大 | 特 | 量多 | |
| らーめん 豚1枚 | 850円 | 950円 | 1050円 | 1150円 |
| 辛ラーメン | 900円 | 1000円 | 1100円 | 1200円 |
| らーめん 豚3枚 | 1150円 | 1250円 | 1350円 | 1450円 |
| 辛ラーメン 豚3枚 | 1200円 | 1300円 | 1400円 | 1500円 |
| つけめん | 950円 | 1050円 | 1150円 | 1250円 |
| 辛つけめん | 1000円 | 1100円 | 1200円 | 1300円 |
| まぜそば | 900円 | 1000円 | 1100円 | 1200円 |
| 辛まぜそば | 950円 | 1050円 | 1150円 | 1250円 |
トッピング
| 生卵 | 70円 |
|---|---|
| 豚増し(2枚) | 300円 |
| Wチーズ炙り | 150円 |
| 焼豚 | 400円 |
| ましましアブラ | 50円 |
| ましまし野菜 | 100円 |
| しょうが | 50円 |
| 味玉 | 150円 |
| ライス | 100円 |



思ったより多い!限定メニューも定期的に出てるみたいなので、通うたびに違う味を楽しめそうです。
看板は「G系」!らーめん山へ行ってみた


でっかく「G系(がっつり系)」と書かれた看板が目印。
二郎系ではなく、あえてのG系表記です。二郎系がZ系だったら、こっちはG系、というわけです(笑)
店内の張り紙には意味深な内容が・・・


店内の張り紙です。
「野菜等の主語の省略はご遠慮いただきたいです。」
ここはラーメン二郎みたいなコールはしなくてもOKってことです。
煩わしい店内のルールとかはなく、敷居が低くてとても良いです。



このゆるさ、二郎系デビューにはめちゃくちゃありがたいです。
実食:らーめん並850円+味玉150円


注文したのは、らーめん並850円+味玉150円。にんにく・やさい・あぶらはすべて普通の量で頼みました。
野菜はもやしとネギ。チャーシューは脂っこくなく、さっぱりめの仕上がりです。
スープは、味は濃いけれど濃すぎず、最後まで食べるのが全然辛くない絶妙なバランス。味玉の塩味もいいアクセントになっていました。


スープ。味は濃いけど、濃すぎず、食べるのが全く辛くない!
味玉の塩味もいいアクセントとなっております。



二郎系特有の「食べ切れるか不安」な感じがなくて、最後まで美味しく完食できました。
らーめん山へ行ってみた感想
都内のラーメン二郎によく通っていた身から言うと、味・店内ともにとても入りやすく、清潔感もあってよかったです。
店員さんから「ごゆっくりどうぞ」と声をかけられたのが地味に嬉しかったポイント。
ラーメン二郎だと、早く帰れオーラが半端ないですからね。
実際、店内では2人でスマホゲームを楽しみながらラーメンを食べているお客さんもいて、「早く食べなきゃ」と急かされる空気は一切ありませんでした。
二郎系は味と量の暴力で、食後は満腹感と胃もたれがセットになりがちですが、らーめん山のG系は量が多すぎず、少なすぎず、女性でも無理なく完食できる量だと感じました。
こういうガッツリ系のラーメン屋さんは敷居が高くて入りづらい印象を持っていましたが、らーめん山はとても入りやすいお店。手軽にガッツリ系を食べたいときに、間違いなくおすすめできる一軒でした。
都内のラーメン二郎によく通っていた私から申しますと、味・店内ともにとても入りやすく、清潔感もあってよかったです。



二郎系初心者の入門編としても、二郎系好きのサブレパートリーとしても、どっちの用途でも使えるお店だと思います。
以上!mochioでした!









