サウナレビュー

ルグラン軽井沢の温泉 八風温泉をレビュー

こんにちは。mochioです。

今回は、長野県 軽井沢町にある、八風温泉に行ってきましたので、温泉とサウナについてレビューしていきます。

自然に囲まれたシンプルな温泉でゆったりくつろげました。

それでは本文

八風温泉とは

八風温泉とは、長野県 軽井沢町にある日帰り温泉です。

炭酸水素塩泉が使用されており、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、皮膚乾燥症などの諸症状に適応しています。

また八風温泉は、2022年3月にテレビ東京「かまいたちの名所名物先取り旅3 絶景の信州でガチ勝負SP」で紹介され、かまいたち 山内 と貴乃花も訪れている場所です。

八風温泉のアクセス

八風温泉は、ルグラン軽井沢ホテル&リゾートの敷地内に併設されている温泉です。

ルグラン軽井沢ホテル&リゾートで宿泊される方や、結婚式のゲストが利用されるにはもってこいの場所です。

【Trip.com】旅行をもっとお得に! ルグラン軽井沢を調べる!

ルグラン軽井沢は軽井沢駅から距離があるため、無料のシャトルバスを利用するか、車での来訪がおすすめです。

ルグラン軽井沢 アクセス

八風温泉の料金

八風温泉の料金は

大人¥1,300 / 子供(3才〜12才)¥750
レンタルタオル¥330
※GW・夏期・年末年始・その他連休 大人¥1,500 / 子供¥1,000
※ルグラン軽井沢ホテル&リゾートご宿泊者様は無料
※価格は税込みです
※おむつの取れていないお子様のご利用をご遠慮いただいております。

八風温泉のアメニティは?

八風温泉内のアメニティは、ボディーソープ・シャンプー・コンディショナーのみで、それ以外の販売はありません。

ルグラン軽井沢での宿泊者はそちらのアメニティを使うのがよいです。

八風温泉の混雑状況は?

八風温泉の混雑状況はニフティ温泉でリアルタイムの混雑状況をみることができます。

mochio
mochio
僕は平日の16時くらいに行きました。
僕以外のお客さんは3名ほどでほぼ貸し切り状態でした。

八風温泉のサウナレビュー

それでは八風温泉に行ってきた感想を書いていきます。

サウナはドライサウナの1種類

八風温泉のサウナはドライサウナの1種類。

サウナ室は5人くらい入れる部屋。

室内の温度は95℃。室内の温度は高めですが、湿度は低いので体感温度はもっと低いです。

サウナ室は肌を刺すような痛みがないので、初心者にはおすすめです。

水風呂はこじんまりだが、めっちゃ気持ちいい

お次は水風呂。

mochio
mochio
あれ?ある?

意外に見つからない水風呂。露天の端のほうにありました。

3人くらいは入れるスペース。温度計はないが、体感15℃。

さすが軽井沢の水。きもちいいです。これは都会のスーパー銭湯では作られない。

そして外気浴へ、大自然が故の・・・

そして最後に外気浴。長いベンチが2つありました。

そこに座り、露天から見える木々を眺めてととのいます。

しかし、大自然が故の「アブ」が自分の周りを飛んでいます・・・

露天風呂の扉の張り紙には、アブやハチがいるから注意してねという文言が。

います、アブ。なんなら8月の真夏。アブも飛んでいます。

しかもこのアブ、僕を気に入ったのかついてきます。

外での外気浴は楽しめませんでした。内湯のアブがいないところでととのいました。

八風温泉の温泉レビュー

八風温泉の温泉は、内湯・外湯・壺湯の3種類あります。

三大美人泉質と呼ばれる炭酸水素塩泉を使用しており、温度は体感40℃くらいで泉質が非常にまろやかです。

ついつい長居してしまうくらいのよい温泉です。

なんといっても内湯も外湯も広い!

最後に ルグラン軽井沢 八風温泉のまとめ

では、最後にルグラン軽井沢 八風温泉里の感想をまとめていきます。

サウナ : ◎
水風呂 : ◎
外気浴 : △
プライベート感 : ◎
一言 : 真夏ゆえのアブ

大自然が故の外気浴デメリットがありましたが、全く混雑していないのはめちゃくちゃいい!

ルグラン軽井沢 八風温泉のまとめ

住所 : 〒389-0113 長野県北佐久郡軽井沢町発地864−4 ルグラン軽井沢ホテル&リゾート内
営業時間 : 10:00-22:00(最終受付時間 21:15)

料金:大人¥1,300 / 子供(3才〜12才)¥750

タオルレンタル :あり(330円)

休憩所 : なし

アメニティ : なし

ABOUT ME
mochio
国公立の大学院修了後、町の工場へ就職した28歳。 大学での研究生活が縛りに縛られていたため、社会人になってからは興味を持ったものにはすぐに飛びつくようになりました。 現在はサウナと読書が生きがい。 当ブログは、日常にあるものをちょこちょことレビューしていくブログです。