雑記

乃木坂工事中がここ最近つまらないよーーーー

こんにちは。mochioです。

突然ですが僕はアイドルが好きで、特に乃木坂46が好きです。

乃木坂はデビュー当時から応援していまして、

学生の頃は地方から東京や名古屋へと行く遠征費を稼ぐためにバイト三昧の日々でした。

(そして握手会で溶けていくバイト代)

社会人になってからオタク熱も落ち着いてきまして、今は乃木坂工事中しか見ていません。

と、いうことで最近の乃木坂工事中が面白くないなぁとイライラしています。

全盛期を知っていたからなおさらです。
このままでは日向坂に完敗してしまうんじゃないかと思っています…

と、いうことで乃木坂ってどこの初回から現在の乃木坂工事中まで見てきた僕が、
最近の乃木坂工事中の感想について語っていきたいと思います。

最近の乃木坂工事中の感想

2021年3月現在の乃木坂工事中の感想としては「つまらない」の一点です。

理由としては以下

  1. 期ごとの壁がある
  2. ガヤがいない
  3. 設楽とそれ以外の構図ができあがっている
  4. チャレンジしなくてもよい環境
  5. 期ごとの壁がある

を僕は感じております。

それぞれ理由を書いていきます。

期ごとの壁がある

乃木坂で10年近く活躍してきた1期生と芸歴2,3年の4期生の間で壁が生まれてしまうのは仕方がありません。

番組の企画の中でチームを組んだりして期をまたいだ交流はありますが、企画以外のフリートーク部分で期をまたいだ交流はありません。

あったとしても、同期内で話を回す始末で、期ごとにわちゃわちゃしているだけです。

内輪でわちゃわちゃしている様を僕は見たいわけではなく、
グループの中での個人の活躍を見たいわけです。

なので期ごとの壁は、面白さに関して大きなマイナスポイントだと思います。

ガヤがいない

今の乃木坂には番組を盛り上げるガヤがいません。

一昔前までは、生駒や若月といったメンバーがガヤをいれ番組を盛り上げてくれていました。

乃木坂46は生駒がいる前といた後で大きく雰囲気が変わってしまったと思います。

いまは誰もがニコニコ笑っているだけで、
盛り上げ役はMCのバナナマンがやっている始末です。

日向坂は言わずもがなガヤガヤしていますが、最近の櫻坂もガヤをとても頑張っているので、
最もグループとして先輩の乃木坂が一番やばい状況です。

設楽とそれ以外の構図が出来上がっている。

乃木坂工事中のMCはバナナマンですが、実際のところ設楽オンリーです。

番組中のメンバーの行動や言動を設楽が面白く調理しているのですが、
最近はボケもワンパターンでマンネリぎみ。

設楽が面白くないときは番組全体が面白くなくなる危険性があります。

バナナマンの冠ラジオ番組の「バナナムーンゴールド」をテレビで見ているような感覚がします。

結局設楽が話を持っていくかんじ。

チャレンジしなくてもよい環境

坂道グループだけでなく、秋元康プロリュースのグループではいま一番売れている乃木坂。

もう売れてしまっているのでメンバーがガツガツチャレンジしなくなるのも仕方がありません。むしろチャレンジしたらイメージが崩れる恐れ
もあります。

僕は一番初めのNOGIBINGOの殻を破ろうと頑張っている時期が好きだったなぁ。

以上!

つらつらと語ってきましたが、
僕の好きだった乃木坂がだんだんと面白くなく、つまらなくなってしまうのはとても悲しいです。

これもAKBから乃木坂へと人気がシフトしていったように、
時代が変わってしまう予兆なのかなと思います。

ちなみに櫻坂と日向坂はおもしろいです!

次は日向坂の時代かなぁ

ABOUT ME
mochio
国公立の大学院修了後、町の工場へ就職した28歳。 大学での研究生活が縛りに縛られていたため、社会人になってからは興味を持ったものにはすぐに飛びつくようになりました。 現在はサウナと読書が生きがい。 当ブログは、日常にあるものをちょこちょことレビューしていくブログです。