こんにちは。mochioです。
困っている人上棟式ってご祝儀やお車代も必要なんだよね?
結局、全部でいくらくらいかかるものなんだろう
こんなことを考えている方におすすめの記事です。
注文住宅シリーズでは、これまで間取りの決め方や、お風呂の設備選定について書いてきました。




その続きとして、今回は上棟式の費用編です。
- これから上棟式を控えていて、費用の実額を知りたい人
- ご祝儀・お車代を渡すべきか迷っている人
- 上棟式の費用をできるだけ抑えたい人
先日、注文住宅を建てる中で我が家も上棟式を行いました。
そのときにかかった費用を、備忘録も兼ねて内訳まで含めて公開します。
上棟式当日の流れについては、別の記事で改めてまとめる予定です。
それでは本文どうぞ。
上棟式の費用は、合計2万円弱でした。
ご祝儀・お車代はゼロです。
かかったのは、お弁当代と飲み物・お菓子代だけです。
上棟式にかかった費用は合計いくら?
我が家が上棟式にかけた費用は合計2万円弱です。
ご祝儀・お車代は一切渡していません。
かかった費用は、お弁当代と、飲み物・お菓子(手土産)代のみです。
上棟式の相場と比べると、かなり抑えた実額だと思います。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| お弁当代 | 12,000円 |
| 飲み物・お菓子代(手土産) | 約8,000円弱 |
| 合計 | 約2万円弱 |



ご祝儀・お車代を渡さない前提で考えると、思っていたよりずっと現実的な金額に収まりました
ご祝儀・お車代について
ご祝儀・お車代をあげなかった理由
大工さん・棟梁・職人さんへのご祝儀、工務店担当者へのお車代は渡していません。
理由は、最近は現金のご祝儀を渡さない施主も増えてきていると感じたからです。
SNSなどで色々な人の上棟式レポートを見ていても、ご祝儀なしで済ませているケースは珍しくありませんでした。
お車代についても、工務店が同じ市内で自宅からの距離が近かったので、必要性を感じなかったので渡しませんでした。



ご祝儀を渡さないと失礼にあたらないか、少し不安になる



私も最初は同じことを考えましたが、今回は現金なしのスタイルでいきました。
ご祝儀を渡すべきか分からないから営業の方に直接聞いた
SNSを見ているとご祝儀を渡した・渡さなかったという投稿の両方みていたので、どうすればよいか分からなかったんですよね。
しまいには私の親が出すなんて言い出す始末。
周りの家も出しているんだから出すという見解です。
確かにそれもありなのですが、建ててもらっている人たちに現金を直接上げるのもなんか違和感。
と、いうことで担当の工務店に直接聞いてみちゃいました。
質問内容&回答 (ほぼ原文まま)
- 直接聞くのは恐縮なのですが、他の施主さん達は、ご祝儀についてどうお考えでしょうか。
-
昔からある習慣ではあるものの、こちらから強制するものではなく、あくまでお気持ちの範囲です
お昼をご用意いただくだけで十分ですし、気にされなくて大丈夫ですよ
とのこと。



じゃあいいか
私の両親も納得し、現金を直接渡すことはしませんでした。
代わりに菓子折りを手土産として用意
ご祝儀として現金を渡す代わりに、1人3,000円相当の菓子折りを手土産として用意することにしました。
渡したタイミングは、式が一通り終わって、みんなが集まっているときです。
「ありがとうございました」と伝えながら、その場で直接手渡ししました。
ご祝儀袋の作法などは特に気にしていません。
そもそも現金を渡していないので、気にする場面自体がなかったというのが正直なところです。
お弁当・飲み物・お菓子の内訳
お弁当|6人分・合計12,000円
お弁当は、職人さん3人分と工務店側(社長・棟梁・営業)3人分の、計6人分を用意しました。
1人2,000円のお弁当を6人分で、合計12,000円です。



お弁当もちょっといいお弁当に奮発してます
\上棟式のお弁当は、宅配を使えば当日の準備がぐっと楽になります!/
飲み物・お菓子|約8,000円弱
飲み物・お菓子として用意したのは、次のものです。
- お茶3本程度
- スポーツドリンク2本
- 缶コーヒー(リアルゴールド・コカコーラなど炭酸系の小缶を人数分)
- お菓子(下妻のスナック菓子、約2,000円分)
これらを合わせて、約8,000円弱です。
お酒については、工務店側が用意してくれたので、施主側の負担はありませんでした。
近隣挨拶・足場代など、想定していた他の出費はゼロだった
上棟式の前は、足場代や近隣への挨拶品といった、追加の出費が発生するものと身構えていました。
実際には、これらの出費は一切発生しませんでした。
近隣への挨拶は、着工前の段階で工務店側がすでに済ませてくれていたからです。
施主側で改めて対応する必要はありませんでした。



身構えていた分、想定外の出費がなかったのは地味にありがたかったです
まとめ|上棟式の費用を抑えたい人へ
改めてまとめると、「ご祝儀・お車代をあげない」という選択肢も、今は十分アリだと感じています。
お弁当代と手土産代だけで、上棟式は無事に終えられました。
なお、レシートや請求書は手元に残っていないため、ここで紹介した金額はすべて記憶をもとにした概算です。
以上!mochioでした!
\これから家づくりを始める人は、まずは住宅会社の情報集めから!/









